のだめinヨーロッパ
「のだめカンタービレ」の続編が年始に放映されました。
原作でいうヨーロッパ編です。
ヨーロッパ編に入ると、原作では、日本のことが一切書かれなく、その点がキャラクターの消費が激しいと言わんたる所以なのですが、結論から言うと、1年ぶりの同窓会になってました。二晩それぞれ2時間半も費やしてもらえました。太っ腹です(宣伝多かったけど)。
ちゃんと海外ロケして、オケも外国で、お金をかけています。
「のだめカンタービレ」の続編が年始に放映されました。
原作でいうヨーロッパ編です。
ヨーロッパ編に入ると、原作では、日本のことが一切書かれなく、その点がキャラクターの消費が激しいと言わんたる所以なのですが、結論から言うと、1年ぶりの同窓会になってました。二晩それぞれ2時間半も費やしてもらえました。太っ腹です(宣伝多かったけど)。
ちゃんと海外ロケして、オケも外国で、お金をかけています。
「のだめカンタービレ」において重要なポイントを占める「みそ字」
そんな、わけないんだが^^;
パソコンでフォントをつくるのは、2バイト民族の我々にとって、それはそれは大変なことなんですよ!
欧米人は、アルファベット(26文字 場合によっては、増えることもあり)と数字を、弄ればいいのですが、日本語は、ひらがな、カタカナ、漢字もありますので、膨大な作業です。
はい、こちらの地域(名古屋)では、1月18日が初回でしたので、拝見しました。
原作に忠実な作りです。好印象。
改めて、千秋が主人公であったのを思い出す<私は、馬鹿です。
のだめカンタービレ、最終回はあえて書きませんが(時間も経ちましたしね)、いろいろと関連商品はまだ発売されています。
まず、「のだめカンタービレ Best100 Collection Box」
CDショップでは、箱の後ろ側しか、わからないと思うのですが、ソニーが版権を持つクラシック音源の中で選りすぐりの曲が入っています。
まるで、玉手箱のような感じです。
世の中には、音楽人を題材にした映画は結構あります。それを、このたびは、紹介したいと思います。
のだめの世界では、「変態の森」なんかがあるのですが(^^;
結構、興味深い人が多いのですよ(^^;
けれど、先日衛星放送で放映された「アマデウス」とか近日公開されるベートーベンものは、遠慮しておいて...
なんでも、最近は、クラッシックが流行ってるそうです。このドラマで取り上げられた曲が演奏されるコンサートは、席の売れ行きがいいとか...
この名古屋地区も、クラッシックのコンサートは、本当に席が埋まらなくって(^^; よく、主催者から招待券が送られてくることもありました。最近は、どうでしょうね?
さて、このCDは、フジテレビのドラマのために編成されたオーケストラの、ドラマのオフィシャルCDだそうであるが、事実上の漫画のサントラである。
なんで、漫画か?
漫画は、音がないから、何が、どうして、どんなに面白いのかがわからないからというのは、理由になってないが、解説からの引用がすべて漫画からなのであります(^^;
と言うわけで、このCDもAMAZONで散見される。解説サントラのような位置付けです。
けれど、このCDはかなりの芸達者です。「こんなことでお金とるかぁ」という内容も収録されています。
果たしてこれは、良い事?悪い事?
私が、主な趣味の中でも、映画とクラッシック音楽にはバイブルというべき書物があります。
映画は、現在の映画秘宝の前身である別冊宝島の「映画の見方が分かる本」(絶版)
この本の序文を、教授になる前の四方田犬彦さん、「誰でも映画評論家になれる!」と檄文調で書いてあるのが印象的です。
さて、月曜9時のフジテレビ系列で放送中の「のだめカンタービレ」を見ています。
このドラマは、その企画段階から興味がありました。
「のだめカンタービレ」フジテレビ
原作は、ご存知の通り漫画です。
漫画は音が聞こえてこないのに、音楽しかもクラッシックを主題に持ってきている点に作者の冒険心を感じます。
やはり、クラッシックは、教養がないと(@_@;なのは確かで、
「何が、何で、どんなに凄いのか(又は駄目なのか)」分かりません。私も、漫画で取り上げられた全ての曲を知ってません。聞いたことも無いのもあります。
そんな敷居の高さを和らげるために、ラブコメにしてるんでしょう。これは、成功してると思います。
この漫画は、東京上野駅のアトレ上野にある明正堂書店で始めて拝見しました。
明正堂ホームページ
この本屋の手書きPOPは、何時行ってもうまく作られていて、ついつい予定外の本を買ってしまいますが、今のところはずれはないです(2打数2安打ですが^^;)。
さて、この本屋では、漫画は1巻だけ立ち読みが出来、時間つぶしのつもりで読んだ本が、この「のだめカンタービレ」でした。POPにどんなことが書いてあったのかは忘れましたが(もう2年くらい前ですので)、ふらっと立ち寄って興味を示すようなことは書いてあったと思います。
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