September 09, 2006

2006/8/9(水) 豫園と帰国

 嗚呼!
 もう、帰国してから1月!ちょっと秋めいてきました。このころの九寨溝は、寒そうですが、紅葉の時期でしょうか?黄龍の水量は増えてるんでしょうか?

 時が経つのはのは、なんて無情なんでしょうか?

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2006/8/8(火) 下山と慌しい移動

 高山病は、いわば激しい二日酔いです。こめかみが激しく脈を打つのがわかり、それの影響か、くしゃみをすると、頭に響きます。とにかく、病気をするといきなり、視野が内向きになってしまいますね。
 だから、何事も健康が一番。

 「健康は実績をつくるが、実績は健康をつくるとは限らない」とは、こないだの講演の時に内田先生が仰ってましたが、内田先生も小説家村上龍の言葉を引用してると仰ってました。

 さて、続きです。

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September 06, 2006

2006/8/7(月) 悪夢の黄龍

 低酸素症(高山病)
 大気中の酸素分圧の低下により、人体に生じる様々な症状の総称(低酸素症)
 初期症状
    ○頭痛(頭が重い、鈍痛、頭を振ると痛い)
    ○睡眠不足(寝られない、よく目が覚める、熟睡しない)
    ○食欲がない
    ○吐き気がある
    ○放屁
    ○顔・手・足に「むくみ」がでる
    ○胸の圧迫感がある

 症状が出た時
 1)症状が出た時は、それ以上高度を上げないで停滞します。
 2)水分をたくさん摂り、トイレに行きましょう(予防で実行しましょう!)
 3)暖かくして快適な睡眠をとりましょう
 4)腹式深呼吸を意識して行う
 5)鎮痛剤(眠くならないもの)
 6)予防薬(ダイアモックス)を服用する
 7)酸素吸入

(以上、低酸素症(高所障害・高山病)ネパールトレッキング情報より)

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September 03, 2006

2006/8/6(日) 夢の九寨溝(2)

 もう、9月です。もう旅行から1ヶ月が経とうとしている。
 なんて、時は残酷なんでしょう(>_<)

 秋の九寨溝・黄龍は、良いそうですよ。
 見事な紅葉、そして黄龍に至っては、水も豊富だそうです。

 さて、昼食は、田舎料理です。場所は、九寨溝内のおみやげ物店と併設のレストラン。凄く賑わってました。
九寨溝の休憩場所

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2006/8/6(日) 夢の九寨溝(1)

 現在のANAの黒木メイサさんの宣伝が九寨溝です。

LIVE/中国/ANA

 五花海、五彩池、長海

 短いですが、良くまとめられています。一度、御覧ください。
 彼女は、黄龍では、酸素ボンベいらなかったそうで、やはり女性はタフです。

 でも、このような安易な表現が、トラブルを呼ぶことを旅行会社は気をつけましょう。

 さて、私の方ですが...

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August 24, 2006

8月5日(土)午後 標高3500mの世界

 ああ、帰国後3回目の「下北サンデーズ」
 もうあれから、2週も経ったのか(^^;

 まだ、2日しか進んでない、どんどん記憶が失われていくと言うのにぃ~


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August 23, 2006

8月4日夜と8月5日(土) 不安の幕開けと大熊猫

 間が空きました。ちゃんと、生きてます(^^;
 ちょっと、帰ってから胃腸の調子がよくないです。

 昨日、九寨溝3泊、黄龍2泊の10日間ツアーなるものを拝見し、すごいなぁと思う次第。
 いえほんと、秋に行くのなら、九寨溝は3泊くらいしないと、多分、見尽くせないです。

 ということで、続きです。

 写真は、整理中ですので、別途アップします。


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August 13, 2006

8月4日(金) 出発 5回の食事

 飛行機は午後1時代の便、9時ごろ家を出る。今日は、いい天気です。でも、太平洋上では、台風が発生しており、帰ってくる頃には、影響がありそうです。
 金山駅から名鉄でセントレアに向かいます。
 旅行会社の集合時間は、11時15分。ちょうど時間に間に合いました。
 旅行会社のカウンターで、添乗員とご挨拶。原油が高騰した関係で、燃料代が上がり、追加料金を支払う。
 カウンターには、当然、同行者も受け着けてました。
 よくよく考えたら、当然、同行者が居るわけで、正直、その時点で初めて気が付きました(^^;

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8月3日(木)以前 出発前

 さて、今回の旅の目的は、九寨溝。このサイトに来る人ならご存知の通り、「内地版 神鵰侠侶」のロケ地となった場所です。
 そうでなくても、世界遺産として近年日本でも有名になってきたところです。
 一人では、もったいないので両親を誘うことにしました。
 (後から母から聞いた話では、日本人が行った世界遺産の第4位だそうです。)
 両親は中国が始めてでしたので、パックツアーを利用しました。
 このツアーは、日本から添乗員が着いてくるものでした。
 こういったツアーでは、数日前に添乗員から電話がかかってくるのですね(^^;なんて親切な...
 私が過去に利用したツアーは、現地係員のものと...うーん、よく考えたら、ほとんど個人旅行しかしてないですね(^^;

 さて、その電話によると、九寨溝は、3000m級なので、高山病予防のため、酸素(固形)は必要。酸素ボンベは、飛行機に持ち込めない。
 雨が降ると寒くなるため、防寒着と雨具は必要。あんまり準備してなかった両親は、パニックになり、早速、登山用品店で調達しておりました。
 そんなことも、あんまり気にとめなかった私は(後で苦労するのですが、日常業務に追われていたのでした。

 前日、「下北サンデーズ」を見ながら荷物をまとめていた私は、スーツケースの中に「酸素入り水」が6本入っているのを見つけました(^^;
 今回は、3人でスーツケースの大きいもので1つにまとめてました。流石に、荷物になるだろうと、水は、撤去しました(^^;

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August 12, 2006

帰ってきました。まずは、一言

 九寨溝・黄龍行ってきました。
 連れがいましたので、今回は、パックツアーを利用しました。天気には恵まれ、台風も避けてくれ、英国のテロ未遂の前に帰ってこれて、それだけで満足です。

 もちろん、内容も良かったですが、九寨溝・黄龍は、標高3千メートルクラスの高地です。

 高山病にかかってしまいました(^^;

 高山病とはなんでしょうか?
 高山病(Wikipedia)
 「天国に近づく!! 高山病の旅行医学」 2001/6(日本旅行医学学会)

 「高い山に登るとかかる一症状」といった認識が、一般的ですよね。
 しかも、下山すれば、症状は治ってしまうということで、軽視されがちです。
 しかし、この交通事情が充実し、ポンと、高地に行けてしまうこのご時世、老若男女に関わらず、誰にでもかかる可能性がある病気です。しかも、重症の場合は、死んでしまうこともあります。

 この日本では、3千メートル級の高地は、富士山くらいで、あんまりありません。

 まだ、ちょっと体調は戻ってないのですが、ぼちぼちレポートをしていきます(^^;

標高3500mにある長海(九寨溝)
 これは、標高3500mに位置する長海(九寨溝)

 日本旅行医学学会
 外務省 海外安全ホームページ

p.s. 私が行きたいところには、ペルーのマチュ・ピチュもあったりしますが(^^; 次回は、気をつけるのだ(^^)

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