激動の展開、衝撃的な事実、そして悪女列伝(^^;
簡単にあらすじを
なぜかこの島に、ペルシャ明教の一団がやってきて、一行はピンチになります。そのなか、張無忌は、義父谢逊と久々の再会を果たします。谢逊は、素敵な女性を4人も連れている張無忌をからかいます。
金花婆婆が、ペルシャ明教につかまり、火刑にしようとします。小昭は、金花婆婆が明教の「紫衫龙王」であること。そして自分が彼女の娘であることを明かします。皆は、彼女の願いを聞き入れ金花婆婆を救出します。
感動した金花婆婆、デロデロ~ンと自分の顔の皮を剥ぐとなんと!化粧した女性が登場するのでした。金花婆婆は、自分の出自を語り、ペルシャちゃんたちを実家に帰らせるために、小昭を連れて戻ります。そして、小昭は、張無忌を一人呼び、自分の思いを秘めたまま、彼に別れを告げるのです。
ある日、張無忌が目覚めると、趙敏が居なくなり、皆が毒に犯され、蛛児が死に、倚天剣と屠龍剣が無くなっているのに気がつきます。彼は、すっかり、趙敏が下手人と判断し、復讐を誓うのでした。そして、彼は、周芷若との仲をいっそう深くするのです。
彼らは、中原に戻ります。そこでは、圆真が影で糸をひく丐帮の陰謀に巻き込まれます。
張無忌は、敏敏ちゃんと再会し、彼女に怒りをぶつけますが、逆に彼女が真に彼を愛していることを知り悩むのです。そして周芷若は、そんな彼を嫉妬します。
さて、司馬遷の史記に「悪女列伝」というのがあります。
とある娘さんがいました。彼女は、いろんな事情があって、父親に味方しようか、それとも夫に味方しようか迷ってました。そこで彼女は婉曲的に、母親に質問しました。母親はあっさり、父に味方することを返答し、
「世の中の男は、すべて夫にすることができる」と言いましたとさ...
そうです。そうなんです。師父に逆らえない周芷若、大義のために、ついに人の道を外れます。
これって、かなり物語上重要な謎なんですが、あっさり明かしていいんでしょうか?
このドラマは、他と違って、戦闘シーンが少なくって(^^;それでも、おもしろいのですがね。
影を引きづった周芷若は、これから、どうするんでしょうか?
敏敏ちゃん哀れだなぁ~、彼女は以前の行いが悪かったので、どっちの陣営にも受け入れられない板ばさみ状態になっていくよ...
私は、敏敏ちゃん役の贾静雯さんを見ているだけで、お腹がいっぱいです(^-^)
《倚天屠龙记》2002年内地版
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