June 08, 2008

碧血剣6話まで チャンネルneco

 さて、お母さんの昔話も終わったところですが、これで温一家がろくでなしということが分かったかと思います。
 袁承志くんは、温家の五行陣を破ることができるのでしょうか?

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碧血剣4話まで チャンネルneco

 我らが(汗)張Pの碧血剣がチャンネルnecoで放映中です。
 碧血剣は、金庸ファンならご存知の通り、彼の初期の作品になります。話は、後期のものと比べると単純で分かりやすい内容となってます。ただ、後期の作品を知っていると、あんまり面白くない(汗)しかれど、武侠小説の世界観の入門編には十分なのである。
 時代は、明朝末期、讒言によって刑死させられた袁崇煥の遺児、袁承志くんがいろんな試練と出来事を乗り越え、肉体的にも精神的にもたくましくなる話です。

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April 20, 2008

張P版 鹿鼎記 発売のようです

 昨日、ふとYesasiaを見ていたら、2006年に撮影をしていた張紀中プロデューサー(以下、張P)の鹿鼎記が発売されました(あれ?説明では監督になってる)。
 碧血剣に続く、金庸武侠小説のドラマ化です。

 碧血剣と鹿鼎記は、つながりがあり、縁の深い人物たちが登場します。


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February 05, 2008

絶代双驕の翻訳が出る!

 古龍原作の「絶代双驕」の翻訳が「マーベラス・ツインズ」という題で出版されてます。
 出版元は、歴史ゲームで名高い光栄です。

 マーベラスな双子ということですか。。。
 X-Menですか?(爆)

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August 05, 2007

金庸先生、来日!

 「武侠ネタ」でこのサイトに紛れ込んだ人にとっては、最大の著名人である金庸先生が来日して講演を行うそうです。

 素晴らしい!

 ときは、2007年9月30日(日)午後の2時から

 場所は、東映太秦映画村内「中村座」

 立命館大学映像学部が主催する。
 「国際クロスメディアシンポジウム
  歴史創作の魅力を探る ~アジアンエンタテインメントの展望~」
 と題したイベントで基調講演とシンポジウムに参加していただけるそうです。

 これは、貴重な話を聞けると思います。
 まだ、公式サイトでは、申し込み受付を行っておりませんが、受付が始まったら、日本国内からのファンが押し寄せることになるかと思うと、うれしくて夜も寝られません<嘘です。

国際クロスメディアシンポジウム 2007
立命館大学 映像学部

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June 16, 2007

「武侠ドラマ23」連城訣に続いて大旗英雄伝

 神鵰侠侶がしばらく続くと思っていたら、6月初めで終了。
 武侠ドラマ23のサイトでは、神鵰侠侶の感想を募集しています。
 ファンが増えることはいいことです。

 さて、お次が、縮小版「連城訣」。

 これが終わると、古龍だ!「大旗英雄伝」だ!

 武侠ドラマ23のサイトを見ると、慕容復、欧陽克役の人の姿も拝見できるぞ(^^;あんまり特典でないね。

 古龍は、話の展開とキャラクターの消耗が激しい人ですが、この作品はどうでしょうか?

 それでも、大変、期待しています。

NECO「武侠ドラマ23」お知らせBlog

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May 14, 2007

陸小鳳伝奇 繍花大盗

 陸小鳳シリーズの2巻目。

 今回は、お上のアウトソースされた仕事をやるはめになった陸小鳳。
 黒い牡丹の花を刺繍しながら盗みを働く髭男(繍花大盗)を探します。

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May 12, 2007

陸小鳳伝奇 金鵬王朝

 このゴールデンウィーク中に、1巻と2巻を読みました。

 結果....

 最初から読んでおけば、良かったと、3分だけ後悔。
 とりあえず、1巻目から、

 陸小鳳は、江湖でも有名な浪子。誰とでも友達になれ、友達づきあいの良い好男児。
 彼は、盲目の花満楼といっしょに、中国に亡命してきた金鵬王朝の王から、裏切ったかつての旧臣への仕返しを依頼される。
 ただ、敵は江湖でも相当のてだれ!
 陸小鳳は、最強の剣客、西門吹雪を、仲間に引き入れようとする。


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April 22, 2007

陸小鳳伝奇3 決戦前後 古龍著 岡崎由美訳 早稲田出版

 陸小鳳シリーズの3巻目から読みました。
 そうです。邪道ですが、こちらの読みとしてあったのは、「古龍だから途中から読んでも読めるだろう」と(汗)

 古龍は、金庸と比べ、文体は冗長でなく、展開は素早く、どこを切り取っても絵になるのですが、刹那的で、行きあたりばったり(主人公はバッチシなんですが)で、まるで少年漫画の様。でも、女性の描き方は、社会勉強をしているせいかきめ細かく(その点は青年向き)、男性たちの友情もカッコいい。

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March 16, 2007

雪山飛狐(金庸著 林久之訳 徳間書店)

 時は、清朝乾隆帝の治世から30年後のこと、真冬の雪山の頂に建つ建物に集まった人物たち、最初は互いの利害を争い関連が無さそうだった一同だが、実は、100以上前からの宿縁に導かれていたのであった。

 以降は、ネタバレを含みます。

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