碧血剣6話まで チャンネルneco
さて、お母さんの昔話も終わったところですが、これで温一家がろくでなしということが分かったかと思います。
袁承志くんは、温家の五行陣を破ることができるのでしょうか?
これも、読みました。
読後ブログにつらつら書いて、寝かしておいたら、変なこと書いてるなと今気づいて、再執筆です。
この話は、ものを作り出す人の話ととりました。
この物語の語り部(男性)は、小説家を目指しながら断念した学校の先生、しかも生徒のお母さんと不倫している。
そして、語られる真の主人公(女性)は、モノを書きたくて書きたくて仕方が無いのですが、最後まで書くことが出来ない。未完成の天才。まあ、完成した天才などいないのでしょうけど
話は、主人公が恋をして、そのことで語り部と相談し、その語り部との対話(手記や手紙)を通じて描かれるのです。
話としては長くないし、読みやすいのですが、かなりインパクトがある作品だったと思います。
最近は、韓国ドラマの上陸が早くなってきました。
みなさまのヨンさまドラマをはじめ、「ファンジニ」がNHKで放送されてます。 それとともに、だんだんと字幕放送が多くなったような気がします。
先日も、「コーヒープリンス1号店」が放送してましたし、「ありがとうございました」も放送してるみたいです。
しかも、「思いっきりハイキック!(はばかりなくハイキック)」もDVDがレンタルされてます(*^ー^*)すごくうれしい!
そして、このファンタスティック・カップルもBSデジタルで放送されてしまいました。
ご覧になった方も多いでしょう。
我らが(汗)張Pの碧血剣がチャンネルnecoで放映中です。
碧血剣は、金庸ファンならご存知の通り、彼の初期の作品になります。話は、後期のものと比べると単純で分かりやすい内容となってます。ただ、後期の作品を知っていると、あんまり面白くない(汗)しかれど、武侠小説の世界観の入門編には十分なのである。
時代は、明朝末期、讒言によって刑死させられた袁崇煥の遺児、袁承志くんがいろんな試練と出来事を乗り越え、肉体的にも精神的にもたくましくなる話です。
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