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February 25, 2007

宮、ハケンの品格、のだめ17巻、3回忌

 最近のことをまとめて、

 「宮」をBSジャパンで見てます。とはいえども、当初は、あんまり熱心でなかったです。最初は見逃したし、皇太子の誕生会、皇太子がタイに行ったあたりくらいしか見てない。

 なんというか、宮殿に子猫が迷いこんだ感じの印象を受ける。シン君よりユル君に親近感が持てるのは、現在10話だからか?あと、皇太后がかわいい。音楽もいい。
 いわゆる王位算奪を狙う一派の暗躍が、今後、面白そうだな〜と思っている私は、健全な視聴者?

 「ハケンの品格」、これも見てます。会社における身分社会が、カリカチュアされてて、面白いです。社会人になる人は、見ておいて損はないかも。
 でもね、ある会社の工場に行ってご覧、もっと過酷なんだから...
 事実は、小説よりも奇なりって、言うでしょ?

 「のだめカンタービレ」17巻出ました。
 暴走して、またもつまづく千秋。
 傷つくのだめ。
 二人の距離がだんだん開いていく...パリの冬空は冷たいね。
 千秋くんも、ユンロンが言うようにピアノパートは、他人に任せないと行けません。たとえ自分が優秀でも、他人に任せる勇気を持たないと、大成しませんぜ、旦那!

 書剣恩仇録は2巻から進まず...うーん
 カラマーゾフの兄弟を読み始めたり、本は増える一方。
 あと、うさミミ仮面の正体がバレたり、
 原作に忠実すぎる「のだめ」アニメとか、今日はチェン・ボーリンがサヤカと共演してるドラマがやってたようだね。

 最後に、2月22日は、イ・ウンジュさんの3回忌でした。
 いろんなところで、報道されているので、ご存じと思いますが、追悼アルバムが出ます。生前の音声をリミックスしたそうで、コアーズの「Only When I Sleep」も収録されているとか。
 この話したかな?
 2005年にチャングム・ロケ地ツアーをしたとき、ガイドさんの名前が李(イ)さんでした。ロケ地までは、時間がかかるというので、かけてくれたのが、コアーズのアルバム。
 李さんは、同性のイ・ウンジュさんのファンで、彼女が亡くなったときにすごく悲しんだそうです。李さんは、ソウル市内を探し回って、コアーズの現曲を探して、ようやくテープ版のアルバムを探し出したそうです。
 韓国には再販制度が無いため、CDなんかは売り切りです。コアーズのこの曲も古いアルバムですんで、探すのには苦労したかと思います。
 この話を、これからお楽しみに行く人たちに説明するのも今考えるとなんなんですが(汗)
 当時は、ファンの私は、しんみり来たものです。
 ファンの投票で、「恋愛小説」が上映されたそうです。私も、この映画で彼女を知りました。

 人生は短く、夜もまた短い。
 明けない夜はなく、日昇り、また沈む。
 先日の件もそうだけど、生きていれば、何とか成るんだけどね。
 韓国では、芸能人の自殺を防ぐための団体をつくろうとしているらしい。それもいいけど、組合なんてないのかな?

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