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February 25, 2007

宮、ハケンの品格、のだめ17巻、3回忌

 最近のことをまとめて、

 「宮」をBSジャパンで見てます。とはいえども、当初は、あんまり熱心でなかったです。最初は見逃したし、皇太子の誕生会、皇太子がタイに行ったあたりくらいしか見てない。

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下流志向 内田樹著 講談社

 内田先生の新著である。先生のblogでは、著書の中では、かなり売れている部類らしい。

 さて、著者自体も、神戸女学院の教壇に立ち、日々学生と接している経験を踏まえて、80年代半ばのいわゆる「バブル経済」以後、これまでの「総中流社会」と思われていた国内で、如何にして階層化社会が構築されようとしているかと述べた書籍です。

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February 22, 2007

その後の翻訳ウォーカーの相性

 高電社のサポートに先日メールにて、問い合わせたところ、2〜3日後、丁寧な返事がありました。

 会社としては、既知の問題として認識しているようですが、どうやらOSによる原因らしいとのとのこと。
 簡単に書くとこうである。
 WindowsMobile5.0すでに4つの入力ソフトが入っているため、現在の環境では、溢れてしまうそうです。

 妥協できる解決策のひとつとして、翻訳ウォーカーj北京v2を先にインストールして、jソウルv2をインストールすれば、もっとも最小限の損失で済むそうですが、それでも完璧な状態とはいえません。
 WindowsMobile6.0もリリースされ、socftbankは、X01htの後継機も準備しているようですが、今回は諦めるとして、後継機種では、このような事態にならないことを願いたいです。

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February 18, 2007

「勝手にしやがれ」ロケ地とソニーのGPS

 アルバムに加えました。写真は、ポイントですが、ルートも公開してみます。

 まずは、これをご覧あれ!
 GoogleEarth用GPSポイント
 これは、ファイルを保存してから起動したほうがいいかも...
 GoogleMap用GPSポイント

 これは、ソニーのGPS、GPS-CS1Kで記録したポイントを、時計合わせをした三洋のデジカメの写真に、GPSユニットに付属の「GPS Image Tracker」でGPS情報を付加しました。
 それから、写真データとログファイルを、にやにや製作さんが作成されたGMM.EXEを用いて作成しました。
 なお、GoogleMAP用のファイルを作成するには、「API key」の取得が必要です。

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今日は、旧暦の正月です。

 韓国では、ソルラル。中国圏では春節(チュンジエ)です。
 アジア圏は、旧暦を重視します。

 先日の韓国旅行でも感じたのですが、占いの生誕日を旧暦で計算しなおしているのを思い出し、旧暦を計算できるサイトを探してみました。
 仁寺洞の判子屋さんのおじさんは、本から計算をしてましたが、インターネットでも計算が出来ます。

暦の部屋にようこそ
 このページは、変換後に、月齢も分かります。

こよみのページ
 このサイトは、情報が潤沢です。参考になりました。

 先日の韓国旅行でも、街角に占い屋がたくさん店を出していました。この年末年始は、占い屋さんが流行るみたいです。
 みなさんも、旧暦で占ってみてはどうでしょうか?

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ホジュンを見ています(3話途中と4話)

 こちらの地方の地方局、三重テレビで水曜午後9時から「ホジュン(허준)」が放映しています。

韓国ドラマ『ホジュン』公式サイト

 水曜日と言えば、同じ時間帯に、テレビ朝日系の「相棒」を見ています。相棒は、シーズン5なのですが、あのだらだら感(というか、まったり感)の中での、右京さんの動向が大変面白く鑑賞をしているのですが、こっちも面白そうです。

テレビ朝日|相棒5

 「ホジュン」は、1999年韓国MBC製作のテレビドラマです。演出家は、「宮廷女官 チャングムの誓い(大長今)」と同じ人。あらすじは、こう

ドラマ「ホジュン」は、朝鮮時代に実在した医師ホジュンの波乱万丈の人生と人間愛にあふれた生きざまを、躍動感あふれるスピーディーな展開と史実に基づく骨太の物語構成、そして想像力あふれるドラマチックなストーリーで描き出した大河ドラマの名作である。

 現在、BS2では、大長今の完全版も放映されている。まあ、確かにイ・ヨンエさんに比べれば、地味なんですがね。
宮廷女官チャングムの誓い 完全版

 同じ、演出家ということは...

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February 17, 2007

翻訳ウォーカーの相性

 先日の記事で、私のX01HTに翻訳ウォーカーJソウルV2を入れたのは報告済みで、不具合についても報告済みだが、昨日、調子こいて「翻訳ウォーカーJ北京V2」を入れました。
 ここでまた問題は発生する。

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February 12, 2007

最近環境をXPにしました

 パソコン環境を変えました。
 OSをwindows2000からwindwsXPにしました。ようやくです。ビスタが販売されている、このご時勢ですが、マイクロソフトのソフトウェアの初物は、あんまり興味ありません。
 もともと、メディアセンター用として購入してあったsp2を利用。購入したのは、1年以上前か?
 変更した理由は、
1 Hddが、手狭になってきたこと
2 先日記載したNero皇帝陛下のご機嫌が悪すぎること
 どちらかというと、2のウェイトが高い。

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翻訳ウォーカーJソウルV2を使用して気になる点

 現時点で、次の気になる点があります。
1 すでに存在している日韓翻訳ファイルの上書き保存がうまくいかない。翻訳結果も記録してくれない。翻訳結果がなぜか、日本語で漢字のみ旧字体か豆腐(□)になる。
2 韓日辞書では、キーボードによる2ボル式入力が可能だが、韓日翻訳画面では、ソフトウェアキーボードのみである。これは、なれた人にとっては、戸惑うと思う。
3 DioPenは、書き方をかなり厳格に扱うので、「無い」「聞く」「坐る」などの複雑なハングルは、文字にもなってくれないことがある(爆)<これは、私がへたれっぽい(汗)

 1はしょせん翻訳結果は、メモ代わり程度にしか使わないので、いいのです。
 3もソフトウェアキーボードという手段もあります。
 しかし、2だけでも将来のバージョンで対応できると嬉しいですね。でも、辞典だけでも2ボル式ができるのは、嬉しい。

追伸 IMEの単語登録方法がわかる。しかし、操作性は悪し

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チョン・ダビンさんが亡くなりました

 もうすでに、ご存知の方も多いと思いますが、「屋上部屋の猫」などのドラマで主演して人気のあった、チョン・ダビンさんが亡くなりました。
 自殺だそうです。
 とにかく、ご冥福をお祈りします。

 ちょっと、気になる記事でしたので、リンクを張らせていただきます。なかなか、人生は、難しい。

 リンク: チョン・ダビンの死から見る芸能界!韓国情報発信基地!innolife.net.

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February 08, 2007

スゥイニートッド

 ミュージカルの中でも、おぞましい部類に入る作品の翻訳上映が行われてます。
 その名は「スゥイニートッド」。陰謀によって、島流しにあった男が、復讐のため、まい戻り、殺人を犯し、死体をミートパイとして売っていた、理髪士とパン屋のカップルの悲しくもおかしい話。
 スティーブン・ソンドハイムの1979年の作品です。
 舞台は、ブレヒト風味のロンドン。ここに、復讐鬼となった男と水兵がたどり着くことで物語は始まる。男には、娘がおり、彼の敵が養女としていることを知った彼は、その時が来るのを待つのである。

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February 06, 2007

ココログ駄目かも

 最近、トラックバックスパムが増えました。
 これを書き込む瞬間にも、ボットさんが、セッセとトラックバックを仕込んでます。
 困ったものです。
 正直、引っ越そうかとも思ってます。

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February 03, 2007

2007年1月 韓国旅行 3日目(帰国)

 3日目もいい天気。私は、弟をホテルに置いといて、韓国ドラマ「勝手にしやがれ」のろけ地を以前紹介したサイトの情報を元に、出かける。弘大まで行きました。午前7時でしたが弘大は朝帰りの若者でいっぱいでした。これは、別にアップします。
 弘大から戻ってから、朝食を食べに近くの食堂へ、その後、いったんチェックアウト。荷物を預け、明洞へ足つぼマッサージを受けに行く。
 マッサージは70分60000ウォン。足つぼは時間が少なかったですが、パラフィンパックと、機械による空気圧マッサージ、最後に足型を取ってもらいました。
 その後、昼食は、石焼きビビンバ。観光客が多い場所で食べ、追加でチヂミも食べ、ホテルに戻り、一般リムジンバスで仁川空港へ。
 空港の地下に降りたときに、鉄道への連絡通路の案内がありました。
 撮影しようとすると警備員から、止められる。そうだった空港や駅は軍事施設の一部だった。
 空港内のバスキンズ&ロビンスでひと休み、韓国の女の子が「ベリーベリーストロベリー」という合唱を聞きながら、ここで、旅行を通じての雑感を

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2007年1月 韓国旅行 二日目その5

 ホテルに戻った我々、晩ご飯を食べに行くことにする。
 今日は、麻保区まで行き、テジカルビを食べに行く。テジカルビは、安くてうまくて庶民の味方。店に入ったのは午後7時ごろ、地元の人がいっぱいでした。店の前では煉炭に火をつけてて雰囲気満点。中は意外と煙たくなく、床はオンドルバンでぬくぬく。隣の席の子供は、すやすや眠ってました。
 テジカルビの一人前は8000ウォン程度。これに付きだしサンチェ、青トウガラシ(私は、不覚にも青トウガラシに当たって、10分くらい水以外口に出来なくなってしまった。)がついて、正直これだけで、お腹はいっぱいである。しかし、調子にのって、牛肉を塩で味付けしたチュムルロッを追加する。おいしい、おいしいが、テジカルビの3倍の値段である。コストパフォーマンスに欠ける感じだ。
 どうやら、この界隈は、店によって豚か牛か分かれるようです。牛は、水原のヤンニョムカルビがおいしかったなぁ〜

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2007年1月 韓国旅行 二日目その4

 さて、西大門独立記念公園を後にした我々、気を取り直して、観光拠点を回ることにした。
 まずは、タクシーでイテウォンに行く。タクシーの運転手とたわいも無い会話をしながら、その抜け目無い運転スタイルに驚きを通り越して感心する。
 さて、イテウォンここは、皮製品と偽物の店がいっぱいである。でも、今回気がついたのは、ハミルトンホテルの周辺は、オーダーの紳士服も多いのである。ある店に入る。皮靴はオーダーで22000円、皮ジャケットは、45000円くらい。スーツは生地によりけりだが、45000円くらい。ワイシャツは3000円くらいだそうだ。高額の注文なら日本に送ってくれるみたい。
 残念ながら、購買意欲が沸かず、店を出る。
 次に、南大門市場へ行く。模範タクシーを利用する。打って変わって、優雅な運転、日本語での応対。しかし高額だ。
 南大門も久しぶり、3年ぶりか?
 雰囲気はまったく変わらない、豚足も美味しそうだ。どうも今回のスタイルは、日本人とひと目で分かるらしい。偽物屋さんから、久々に袖を引っ張られたりした(汗)
 初めて、市場の地下の市場に足を踏み入れる。そこは、いろんなモノがあるとんでもないカオスなところでしたが、大変興味深い場所であった。
 ここでも、海苔、人参、眼鏡を買う気もないためホットクやフナ焼きを食べながら、明洞をめざす。明洞では、長いソフトクリームを見かけたので食す。普通のソフトよりも固めである。
 明洞のフェイスショップの呼び込みのお姉さんのバックの曲に合わせて歌いもするMCに感心しながら、ぶらぶらする。
 目的もなく歩きまわるのは疲れる。
 ちょっと、力を降り絞り、ロッテマートでおみやげものを買うためにソウル駅まで行く。ロッテマートは、下手に市場で交渉しなくてもモノによっては安い場所。まあ、カルフールやウォルマートのようなとこです。そりゃまあ、見事な包装のお土産はないけど、小分けを前提にしているのなら、ここでもいいと思います。
 今回は、歯ブラシが、アメリカ本土のような品ぞろえのため、いろいろと購入。あとデンターシステマのような、毛先が細かい歯ブラシが安かったため、大量に購入。思わぬ買い物になってしまった。

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2007年1月 韓国旅行二日目 その3

 昼食後は今回のメインイベント「西大門独立記念公園」へ行く。
 ここには、36年間の占領中に政治犯の収容所が建てられ、終戦後、占領時を伝える記念館として保存されています。今日は土曜日、景福宮でも、子供たちがワラワラいたが、ここでも多かった。
 入場料を支払い、場内へ、最初に導入部というべき建物に入る、偶然イントロダクションのビデオ放映が始まったので、多分内容が分からないだろうと、思いながらも鑑賞。
 しかし、いきなり重い内容に落ち込む。

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2007年韓国旅行 二日目 その2

 さて、昼食です。景福宮は仁寺洞の近く、このあたりは、老舗のお店も多いのですが、ガイドにも掲載されている。ソルロンタンの店に行きました。
 さすがに、昼食時、人でいっぱいです。でも、どちらかというと、年配の方が多いような感じです。
 私たちは、上品な年配の女性の前に相席として案内されました。
 ここのソルロンタンは5500ウォン。注文するとすぐ出てきます。すると、目の前の女性が、キムチとかカクテキ(韓国に来て思うのはカクテキの外れのなさ)を「いっぱい食べなさいよ(無論ハングル)」と勧めてきます。弟はこの行為に後でいたく感心していたが、そうだね、韓国も人に溶け込んでみると暖かいよね。分け合う精神というか、この感覚は大阪などの関西圏とかでも感じるよね。
 ソルロンタンには、ご飯とそうめん?の上に汁と牛肉のスープがかかってる感じです。味はあっさりしてて、キムチとかカクテキ、またはそのつけ汁で味付けします。おいしかったです。

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2007年1月韓国旅行 2日目 その1

 1月27日(土)
 今日は、歴史の勉強の日。
 目標は、景福宮と西大門独立記念公園。
 さすがに今日は、コートが活躍しそう、でもいい天気。
 ホテルの朝食は、コンチネンタル・ブレックファースト形式。トーストか粥が選べます。粥にはアワビが入ってました。
 場所に行くと、一見、日本人離れした女性がいました。向うから話し掛けてきて、話してみると日本人で、これからスイスまで帰るとのこと。彼女もこのホテルのロケーションを気に入ってましたので、有名なんでしょう。食堂を利用してる人は、ソウル旅行のベテランばかりの様でした。

 さて、景福宮です。

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チャングムの誓いで学ぶ 宮廷料理

 現在、「宮廷女官チャングムの誓い(大長今)」の完全版(といっても、現地のオープニングとエンディングにあらず)が、BS2で放映されているのは、ファンのみなさんは、ご存知と思います。
 今週は、松の実に松葉をつける有名なお話のところです。

 さて、私も本日始めて知ったのですが、放送後に「チャングムの誓いで学ぶ宮廷料理」という番組が放送してました。
 私は、これを待っていた!

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February 01, 2007

2007年1月 韓国旅行 一日目その5

 1日目で、その5になってしまった。
 今回選択したホテルについては、立地条件は先に述べたが、備え付け備品についても、紹介したい。
 まず、電源は220Vしかないけど
 ドライヤー、冷蔵庫あり
 シャンプー、ボディシャンプー、リンス、歯ブラシ、歯磨き、カミソリ、化粧水、ヘアージェルあり。
 これらは、驚かないかもしれませんが、
 極めつきは、部屋にコンウェイというか、冷水と温水の機械が据えられていること。どうだ、まいったか!ペットボトルのミネラルウォーターでないんだぞ!

 さて、深夜のホテルに帰った我々、部屋のぬくぬくさに感心するも、次第に尋常でない熱さに気づく。
 今回は、韓国は極寒だろうから、ぬくぬくオンドルバンにしたのだが、これでは、まるでフライパンの上のようである。それでも、布団を敷くと、マイルドな暖かさ(でも、熱い)になるので、寝ました。疲れてましたから、寝巻の必要は、無かったです(汗)
 でも翌日は、熱くなかったので、この日は異常だったかなと思う次第です。
 こうして、1日目は終わる。

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2007年1月韓国旅行 一日目その4

 したたかに酔った、我々は、近所のチョンゲチョンを散策することにしました。
 チョンゲチョンは、ご存じのとおり、高速道路をとっぱらって、昔蓋をしてしまった小川を復活させるプロジェクトで、現在は市民の憩いの場になっております。
 東京でも、日本橋の上の高速道路をとっぱらうプロジェクトがあるようですが、このソウルの二番煎じです。でも、悪いことではありません。
 私は、2003年に初めて韓国に来て、ガイドさんからこの話を聞いてから、来る度に観察していましたから、感慨もひとしおです。
 さて、夕食を食べた後ですから、午後8時くらい、みぞれは上がってました。こんな天気に人がいるかと思いきや、家族連れが、たくさん通ってました。途中、向う岸に渡れるところも頻繁にあり、なんやかんやいって、地下鉄の鐘閣駅まで歩いてしまいました。
 すると、また寺に行きたいと、同行者が言い出したため、同行。途中のチョンノあたりのイルミネーションは綺麗でした。
 チョンノあたりには、ジャズバーがあると聞いていたため、看板を見ると、28000ウォンでビール6本とおつまみがセット料金のようです。また、入ってみたいものです。
 お寺に行ったら、酔いも冷め、足も痛くなったので、東大門にマッサージを受けに行くことにしました。さて、本日仁寺洞と東大門を何回往復したでしょうか?(爆)
 マッサージは、東大門のミリオレのビルの中にあります。エレベータの位置に迷いましたが到着。40000ウォンで1時間、気持ちよく、ぐっすり眠る。しかし、楽しい時間もあっという間、現実に起こされ、へろへろの感じでホテルに帰るのでした(途中、あすのためワイシャツを購入)。

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2007年1月韓国旅行 一日目 その3

 私が、今回の旅行の冬季装備として採用したコートは、エディバウアーのセールで買った18000円のもの、これの能力は、十分すぎるほど、実感したが、室内で着るには暑すぎる、正直Tシャツだけでも十分だ(後にロングコートにTシャツだけの欧米人も見かけた)。ということで、衣料品の現地調達をすることにした。
 一方、弟は、乾燥してて唇が荒れるとのこと、最寄のコンビニに入っても、リップクリームは見当たらず、そんなこんなで、時間は過ぎ、はんこ完成の時間が近づき、仁寺洞にもどる。
 1時間半の間に、見事なはんこが完成しているのに、驚く、お店はものの半畳程度の小さいところですが、占いも付いててお勧めです。

秀印堂(Seoulnavi.com)
はんこを作ったお店

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2007年1月韓国旅行 一日目その2

 さて、街に出ましょう。
 弟は、仁寺洞にある逓信記念館に行きたいとのこと。ということで、仁寺洞に行きました。仁寺洞は雰囲気のいいところで、私も嫌いではありません。
 歩道の屋台を覗きながら、現場に行きました。
 ガイドブックでは、有料のはずの記念館も、係員が不在で無料で見学。金目のものが無いからでしょうか?ここで、記念切手でも売っていればと思いました。
 次に、敷地に隣接しているお寺に行きました。ここは、信者も多い仏教寺院で、たくさんの人が参拝していました。あまりの気迫に、境内に入るのをためらってしまいました。
 次は、はんこ作り、これも弟のリクエスト。タプコル広場近くのお店に行く
 私は、過去に韓国と中国で作成したことがありますが、一番値が張るものでした。なぜなら、はんこ屋のおじさんから生年月日、生まれた時間、手相まで見て、最適な印材を選んで作ったからです。なんとまあ、ご利益がありそうなモノです(笑)
 はんこ屋のおじさんの話では、作成に1時間半かかるとのこと、その間も外はみぞれ模様、東大門のファッションビルに行きました。
 まずは、ドゥータ。中に入ると常夏(汗)Tシャツでもいいくらいの温度。このように、中と外の温度差に早くも参ってしまう。ドゥータの上の方に、ダイソーを発見。なんか、韓国産の食品をお土産にしてもよさそう(汗)
 次に、ミリオレ。フロア構造がほとんど変わらんことに弟が驚く。ここで私は、ある決断をする。

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2007年1月 韓国旅行一日目 その1

 行きました韓国へ、2007年1月26日から28日までの3日間
 2005年5月の大長今探訪から、早くも1年半以上経ってます。
 今回の目的は、歴史的な遺物をみること。
 日本人が避けて通る場所ツアーです。
 同行者は、弟。東京に住んでます。
 私は名古屋。弟は多忙で、一緒に出発できないため、それぞれ、セントレアと成田から、出発することに、なじみの代理店に相談すると「よくあること」とのこと
 ただ、唯一の問題は、セントレアが風か雪で閉鎖されること。弟は初韓国で、韓国ブームにも関心が薄い人。もちろんハングルも出来ません。
 さて、前日、天気予報では向うは大雪らしい
 いろいろと、暗雲立ちこめる状況で、この旅は始まる。

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