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August 25, 2006

8月25日 日経新聞夕刊に「イーフェイ」のインタビュー

 8月25日 日経新聞夕刊に「神鵰侠侶」のDVDの全面広告が載っとりました(^^)

 そこで、我らがリウ・イーフェイ(刘亦菲)さんのインタビューが掲載されてます(^ー^)

 気になった部分を引用しますと、

「監督がとても映像にこだわる方でしたので、大変でした。滝の中に飛ばされるというシーンがあったのですが、本当に滝つぼに落ちてしまい、一時行方不明になったころもありました。怖かったけど、監督の情熱に応えたくて、一生懸命演じたんです。だけど、完成したらカットされていたので、ショックでした(笑い)」

 本編のどのあたりのシーンでしょうか?
 小龍女が、滝に落とされる?
 うーん、疑問だ(^^;

 それにしても、日経新聞の夕刊とは、地味ですねぇ~
 私が、日経新聞を取る時に、「夕刊はとらなくても料金は同じだよ」と、新聞配達店に言われて、夕刊もとっているのですが、結構、朝刊と違って、生活面重視な内容で、結構読める記事があったりします。
 東京農業大学の小泉教授のコラムなどは、毎週楽しみに読んでます。

 「内地版 神鵰侠侶」、BSジャパンで放映だとすると、失礼ながら、ちょっと残念なんですが、テレビ東京系の地上波で放映されると嬉しいですねぇ~

 それから、このドラマの影響で九寨溝に訪れてくれる人が増えると、いいですね~

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August 24, 2006

サマータイムマシンブルース

 へこへこ、旅行記を書いているときに鑑賞して、すっかり見入ってしまった作品です。

 先週「日本映画専門チャンネル」で鑑賞。

 「サマータイム ブルース」を渡辺美里さんの曲か、洋楽かに認識することによって、世代が分かれるかもしれないのですが、そんな曲と全然関係ないこの映画、舞台が原作だそうです。

 お話は単純、ちんたらSF研究会部室のエアコンのリモコンが、偶発的な事故によって、ぶっ壊れ、偶然表れたタイムマシンを使用して、何とかしようと努力する話です。

 へ?つまんない(^^;

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8月5日(土)午後 標高3500mの世界

 ああ、帰国後3回目の「下北サンデーズ」
 もうあれから、2週も経ったのか(^^;

 まだ、2日しか進んでない、どんどん記憶が失われていくと言うのにぃ~


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August 23, 2006

8月4日夜と8月5日(土) 不安の幕開けと大熊猫

 間が空きました。ちゃんと、生きてます(^^;
 ちょっと、帰ってから胃腸の調子がよくないです。

 昨日、九寨溝3泊、黄龍2泊の10日間ツアーなるものを拝見し、すごいなぁと思う次第。
 いえほんと、秋に行くのなら、九寨溝は3泊くらいしないと、多分、見尽くせないです。

 ということで、続きです。

 写真は、整理中ですので、別途アップします。


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August 13, 2006

8月4日(金) 出発 5回の食事

 飛行機は午後1時代の便、9時ごろ家を出る。今日は、いい天気です。でも、太平洋上では、台風が発生しており、帰ってくる頃には、影響がありそうです。
 金山駅から名鉄でセントレアに向かいます。
 旅行会社の集合時間は、11時15分。ちょうど時間に間に合いました。
 旅行会社のカウンターで、添乗員とご挨拶。原油が高騰した関係で、燃料代が上がり、追加料金を支払う。
 カウンターには、当然、同行者も受け着けてました。
 よくよく考えたら、当然、同行者が居るわけで、正直、その時点で初めて気が付きました(^^;

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8月3日(木)以前 出発前

 さて、今回の旅の目的は、九寨溝。このサイトに来る人ならご存知の通り、「内地版 神鵰侠侶」のロケ地となった場所です。
 そうでなくても、世界遺産として近年日本でも有名になってきたところです。
 一人では、もったいないので両親を誘うことにしました。
 (後から母から聞いた話では、日本人が行った世界遺産の第4位だそうです。)
 両親は中国が始めてでしたので、パックツアーを利用しました。
 このツアーは、日本から添乗員が着いてくるものでした。
 こういったツアーでは、数日前に添乗員から電話がかかってくるのですね(^^;なんて親切な...
 私が過去に利用したツアーは、現地係員のものと...うーん、よく考えたら、ほとんど個人旅行しかしてないですね(^^;

 さて、その電話によると、九寨溝は、3000m級なので、高山病予防のため、酸素(固形)は必要。酸素ボンベは、飛行機に持ち込めない。
 雨が降ると寒くなるため、防寒着と雨具は必要。あんまり準備してなかった両親は、パニックになり、早速、登山用品店で調達しておりました。
 そんなことも、あんまり気にとめなかった私は(後で苦労するのですが、日常業務に追われていたのでした。

 前日、「下北サンデーズ」を見ながら荷物をまとめていた私は、スーツケースの中に「酸素入り水」が6本入っているのを見つけました(^^;
 今回は、3人でスーツケースの大きいもので1つにまとめてました。流石に、荷物になるだろうと、水は、撤去しました(^^;

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August 12, 2006

帰ってきました。まずは、一言

 九寨溝・黄龍行ってきました。
 連れがいましたので、今回は、パックツアーを利用しました。天気には恵まれ、台風も避けてくれ、英国のテロ未遂の前に帰ってこれて、それだけで満足です。

 もちろん、内容も良かったですが、九寨溝・黄龍は、標高3千メートルクラスの高地です。

 高山病にかかってしまいました(^^;

 高山病とはなんでしょうか?
 高山病(Wikipedia)
 「天国に近づく!! 高山病の旅行医学」 2001/6(日本旅行医学学会)

 「高い山に登るとかかる一症状」といった認識が、一般的ですよね。
 しかも、下山すれば、症状は治ってしまうということで、軽視されがちです。
 しかし、この交通事情が充実し、ポンと、高地に行けてしまうこのご時世、老若男女に関わらず、誰にでもかかる可能性がある病気です。しかも、重症の場合は、死んでしまうこともあります。

 この日本では、3千メートル級の高地は、富士山くらいで、あんまりありません。

 まだ、ちょっと体調は戻ってないのですが、ぼちぼちレポートをしていきます(^^;

標高3500mにある長海(九寨溝)
 これは、標高3500mに位置する長海(九寨溝)

 日本旅行医学学会
 外務省 海外安全ホームページ

p.s. 私が行きたいところには、ペルーのマチュ・ピチュもあったりしますが(^^; 次回は、気をつけるのだ(^^)

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August 04, 2006

今日から中国に行きます

 本日から、9日まで中国に行きます。
 予告していた通り、九寨溝・黄龍に行ってまいります。
 「内地版 神鵰侠侶」の撮影場所です。

 先日、旅行会社から、ツアーの詳細について冊子が来ましたが、見てビックリ(*_*;

 毎日泊まるホテルが違うし、(チェックインの時間も遅い)
 移動してばっかだし(これは、覚悟していたが)
 四川料理と郷土料理と田舎料理の区別もつかない(^^;;

 困った(^^; 今回は、一人じゃないんだが...

 また、先日、ツアーの添乗員から電話があった。

 (九寨溝は)天気が変りやすいので、寒さ対策をしてください。
 ティッシュペーパーを大量に持っていってください。
 (別の情報元から)トイレは、覚悟してください。
 (料理が口に合わないこともあるので)ビスケットか何か持ってきてください。
 酸素は、錠剤のものがいいですよ。

 同行者の対応は、流石に早かった。
 その日の内に用意してきた(^^;
 (@_@;うーん

 今回は、体調の不調も無く、コンピュータも元気ですが、一抹の不安を感じる今日この頃。最近、気になることもあるのですが、1週間後は話題も変るだろうし、しばらくは、日本の情報が無い世界に行ってまいります。

 なんか、最近のテレビ番組のアンケートで、日本人が行った世界遺産の第4位だったとか(*o*;

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