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March 29, 2006

内地版 神鵰侠侶 第16回、第17回

 ちょっと、間が空きました。
 さて、音のことはもう忘れました(^^;
 後半を注文しております。もうすでに発送済みだそうです。届くのが楽しみですね。

 さて、かんたんなあらすじです。

 絶情谷に闖入者現る。いたずらをして、逃げ出し、モンゴルの兵舎に颯爽と現れ、箸で牛肉の奪い合いをする行儀の悪い方々から、牛肉を奪い取ります。

 彼は、誰でしょう?

 ここからは、ネタばれです。

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March 26, 2006

鹿鼎記 全8巻 徳間書店(金庸著 岡崎由美・小島瑞紀 訳) 

 訳者のあとがきを見て驚いた。そうですか、2004年2月にこの遠大なプロジェクトも終焉を迎えたのですね。
 まずは、金庸氏の小説群を長期に渡って翻訳して頂いてありがとうございました。

 さて、鹿鼎記ですが、前にも書いたとおり、悪漢小説のひとつです。金瓶梅に歴史的大河小説要素を加えた”ようなもの”ものです(すみません、金瓶梅は読んでないのです)。
 よって、武侠小説とは言い難いです。これは、金庸氏自身も述べています。

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March 25, 2006

内地版 神鵰侠侶 のアンケート実施中

 みなさん、おはようございます。ちょっと音の使われ方が、雑で困惑している管理人ですが(^^;
 新浪網の神鵰侠侶のページで、視聴者アンケートを行っている模様です。

 ちょっと、覗いて見ましょうか?

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検索窓を設けました

 いかんともしがたいさんのサイトを参考に検索窓を設けました。
 ココログユーザは、一度お試しあれ(^^)/
 「1行紹介」というのが、設定の味噌ですが、
1 マイリストで新規(カテゴリーは問わず)に、たとえば「検索窓」というタイトルで作り
2 「項目の追加」をクリックして
3 出てくるウィンドウ内の下部に「1行紹介」の項目があるので、リンク先のソースを1行にして入れ込めばOKです。

 でもね、さすがに「神鵰侠侶」は、鵰が外字のため、タイトルを引っ張ってくれません(>_<)
 まあ、いいですが(^^; 鵰を雕に変えておこうかな...
 お気づきの方いるかと思うのですが、内地版DVDボックスの「鵰」は「雕」になってますが、中身のタイトルは、「鵰」です。

Google 検索窓を設置する その 5 完成形(いかんともしがたい さんblog)

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March 24, 2006

内地版 神鵰侠侶 第15回

 鍛冶屋で大きな鋏を依頼しようとする楊過と一行、そこに李莫愁が現れる。

 以降は、ネタばれです。

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March 21, 2006

内地版 神鵰侠侶 第12話~第14話

 楊過に郭芙を娶わせることを周囲に宣言した郭靖。楊過はもうこの世で決めた思い人がいると言い、小龍女と結婚することを宣言する。
 動揺する一同、困惑する二人、二人は「古墓に帰ろう」と英雄宴を後にする。

 ここから先は、ネタばれだ(^^;

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March 20, 2006

倚天屠龍記の後書の原文を読んで

 気になっていた倚天屠龍記の後書の原文を読みました。

 テキストは、このサイトです。
中文小説精選

 著者は、張無忌について、あまりいいことは書いてないですね(^^;
 ちょっと引用しますと...

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March 19, 2006

鹿鼎記 第5巻経典争奪

 「鹿鼎記 第5巻経典争奪」まで読みました。
 韋小宝は、相変わらず、己が欲望のために、手を変え品を変え、邁進します。その様は、呆れを通り越して、微笑ましくもあります。
 だんだん、塗り固められた嘘の壁に、ほころびも出てくるように思うのですが、運がいいのか(作者が味方しているため)、発覚しません。
 しかし、ついに相手側の計略にはまり第6巻に続くといった格好で終わります。

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内地版 神鵰侠侶 第9話~第11話

 洪七公と欧陽鋒の最後を見届けた楊過。
 飼主に虐げられていた馬を助け、仲良くなる。
 通り過ぎる丐幇の話から、英雄宴が開けれることと、郭靖と黄蓉もいることを知り、その会場に向かう。
 一方、さすらう小龍女も英雄宴に向かう人を見送る人から「姑姑」という言葉を聞き、楊過がいるかもしれないと、その会場に向かうのであった(このあたりの演出は、いいですね)。

 すみません。以降ネタばれです。

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March 18, 2006

スクール・オブ・ロック(2003年アメリカ)

 公開時に見たかった作品です。先週鑑賞しました。

 自分が作ったバンドを追い出される羽目になった男が、代用教員として小学校にもぐりこみ当初は、家賃(レント)目当てだったが、小学生の才能に目をつけ、特別授業と称してロックの勉強をさせるのである。

 以降は、ネタばれ警報です。

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内地版 神鵰侠侶 第3~8話まで

 出来いいです(*^-^*)
 役者もそろってきました。

 小龍女と離れてしまった楊過は、白衣の女性を求めて町をさまよい、李莫愁から逃げている陸無双とめぐり会います。
 李莫愁から逃れていくうちに、耶律楚材一行に紛れ込み、耶律斉、耶律燕、完顔萍と謎の仮面をかぶった青衣の少女と出会います。
 李莫愁と皆が戦っているときに、2羽の白鷲が飛来し、それを見た楊過は、嫌な過去を思い出すのである...

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内地版 新版 神鵰侠侶 2話まで

 内地版DVDを注文しておりました。香港版ではありません。もちろん、劉亦菲(刘亦菲:リウ・イーフェイ)版ですよ(^^)
 早速見てます。かっこいい~(^o^)

 今日は、鹿鼎記を読む予定でしたが、予定変更(^^;

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March 17, 2006

鹿鼎記を読んでいます。

 金曜日の夜11時は、笑傲江湖の時間でしたが、先週、大団円でしたので、今週は予定が空いてしまいました。
 私は現在、鹿鼎記を読んでます。

 これは、中国で購入してきたTVB版の鹿鼎記に備えるために読んでいるのですが、いままでの武侠小説とは趣が違います。

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March 16, 2006

「Into the Woods」 再び新国立劇場で

 宮本亜門さんが手がける、スティーブン・ソンドハイムの名作「Into the Woods」が再び新国立劇場で2006年5月19日から6月6日まで上演されます。
 この作品は、「月刊ミュージカル」誌の2004年ミュージカル・ベストテン第1位獲得したという栄冠はともかく、翻訳ミュージカルの中でも白眉な出来の作品でした。しかも、チケットも安い!
 私も、わざわざ観劇しに東京に出かけ、そのかいがあった作品です。

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March 14, 2006

99%のチョコの味

 先日、東京に行ったことは書きましたが、秋葉原によりまして(「電車男」前後では、街自体が変っていた(^^;その話題も、また取り上げたいのですが)
 メイドさんが店員をしている海外雑貨店に立ち寄り、リンツの「エクセレンス・99%カカオ」チョコレートを購入しました。450円くらいです。

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March 12, 2006

笑傲江湖 最終回

 ついに、最終回を迎えた笑傲江湖、この名は、そもそも「江湖(武林という渡世人の世界)を笑い飛ばす」といった意味合いがありましたね。
 著者の金庸は、武林という架空の世界を舞台にして、世の中のありとあらゆることを描こうとしています。大体は、価値観とか、権力とか、親子の情とか、どんなに時代が変わっても変らないものを主題に選びます。
 昨今は、ファンタジーがブームのようですが、これだって同じです。大ヒットした「指輪物語」は、指輪という絶対的な権力にまつわる話じゃないですか?
 生々しい現実社会で描くよりも、架空の世界で描いたほうが、説話的になり、より受け入れやすくなると思います。だから、金庸氏の小説は、今後も中華圏では、親しまれていくことと思います。

 さて、ドラマでは、主人公の二人は、隠者の道を選ぶという、静かな終焉を迎えました。
 我々、武侠迷(ファン)に限らず、ありとあらゆる方にも知ってもらいたい物語です。

 チャンネルNECOさんでは、次なる武侠ドラマを放映する予定はないようですが、再放送でもいいので、今一度考え直していただけると嬉しいですね。
 しかし、チャンネルNECOさんは、私を武侠の世界に引き戻してくれました。
 この場で感謝の意を表したいと思いますm(_ _)m

笑傲江湖 チャンネルNECO公式サイト

笑傲江湖(Wikipedia)

央视版《笑傲江湖》 新浪網

笑傲江湖(40VCDs)(全劇完篇)(YesAsia.com)

笑傲江湖TVオリジナルサウンドトラック (中國版) (YesAsia.com)

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March 11, 2006

「五月の恋」公開されるそうです

 えー、日本全国の劉亦菲(刘亦菲:リウ・イーフェイ)ファンのみなさま、こんにちは。
 どうやら、彼女主演の映画「五月の恋」が日本でも公開されるそうです。

 先日、中華系のサイトのメルマガから情報を入手しましたので、お伝えします。
チャイ★タメ:中国エンターテイメントサイト「あやみのPICK UP!」
 ライターさんは、どうやら陳伯霖(チェン・ボーリン)ファンと、五月天(メイデイ)(台湾のバンド)ファンのようですが、国内には劉亦菲(刘亦菲:リウ・イーフェイ)ファンもいるぞ!ということで、張り合っても仕方もないのですが、紹介いたします。

[*** 『五月の恋』オフィシャルサイト ***]
 さあ、皆の衆、これで大画面で動く彼女に会えるぞ(^^;
 あ!上映される地区が限られるという、オチがあるなぁ...

 ちなみに、次のサイトでは、台湾版DVDが入手できますぞ(^^)/
五月之戀 (台灣版)(DVD) DVD

 なお、もう内地版「神鵰侠侶」も予約受け付けされているのだo(^-^)o
神[周鳥]侠侶 (上部) (待續) (中国版) DVD - YesAsia.com
神[周鳥]侠侶 (上部) (待續) (中国版) VCD - YesAsia.com

 ただし、前半のみです。

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東京はいいなぁ3「クラシカル・セヴィアン」

 セヴィアン・グローバー(Savian Glover)が東京に来る!
 2006年4月11日から16日まで東京国際フォーラム

 10年位前のブロードウェイで「Bring In 'Da Noise, Bring In 'Da Funk」というミュージカルというか、主に「タップ・ダンス」のパフォーマンスの舞台がありました(そういえば、歌手もいたな)。私は、Savian Gloverさんを見たさに、鑑賞したのですが、マチネーだったのか、代役で残念に思った覚えがあります。
 でも、舞台は素晴らしかった(舞台下手ですが前から3列目)し、現地の人との素晴らしい交流もあり、いい思い出があります。

 代役については、向こうの舞台は、ロングランが当たり前ですので、日本と違って代役も充実しているんですよ。
 私は過去に、上演途中で主役が怪我のため、代役が代わりに演ずるという場面を1度だけ経験したことがあります。Show Must Go On!なのです。

 余談でしたが、タップダンスといえば、この人あり!という、この人も来月東京に来日します。興味のあるか方は、鑑賞してください。

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東京はいいなぁ2「ザ・ビューティフル・ゲーム」

 トミーの劇場でもらったチラシでは、次のような公演が気になりました。

 アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲の「The Beautiful Game(ザ・ビューティフル・ゲーム)」

 音だけ聞いただけで「サッカーの試合」の雰囲気がわかる作品です。ロンドンの公演のみで、短命に終わってしまったのが残念ですが、これを日本人キャストで上演するのですね。
 東京公演は、青山劇場にて2006年3月27日から4月15日まで
 大阪公演は、NHK大阪ホールにて2006年4月23日から4月26日まで

 あまりにもいいサイトがないため、以下のリンクですみません。
KTV [イベント ビューティフル・ゲーム]

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東京はいいなぁ1「プロデューサーズ」

 東京で電車に乗っていたら「プロデューサーズ」の映画のPOPが目に付きました。
 東京では2006年4月8日に公開のようです。この作品は、メル・ブルックスの脚本で1968年に映画化された作品の舞台化をさらに映画にした作品です(^^;
The producers(1968)
 主演は、舞台初演でも人気を集めた芸達者なネイサン・レインと、マシュー・ブロデリック。この二人が司会で八百長(失礼!)のようなトニー賞があったこともありますね...

 ブロードウェイの舞台裏モノです。コメディーです。おもしろいから、御覧ください。

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「ミュージカル Tommy」東京厚生年金会館

The Whoと私と「TOMMY」
 「The Who」ご存知ですか?このバンドを知っている方は、かなりの通になるのですが、私がこのバンドのことを知るきっかけになったのは、アメリカCBS製作のドラマ「CSI:科学捜査班」のオープニングからという新参者です(^^;
 後、ロージー・オドネルというアメリカの俳優はご存知でしょうか?彼女は、トニー賞で過去に2回ほど司会をしているほどのミュージカル好きで、かつては、自分の番組を持っていました(それが、興行成績に影響したりして番組が与える影響力も大きかったりします)。彼女は、トム・クルーズの大のファンで、番組でもコーナーを作ってました。そのときの出だしを飾るのがこのミュージカルでの曲だったりします。

 さてさて、相変わらず、前置きが長いのですが(^^;
 2006年3月4日、東京厚生年金会館にて「ミュージカル Tommy」を鑑賞してきました。

 話はかなり内向きで、まるで自己啓発セミナー、でもね悲しい話なんです。母親が妊娠中に第2次大戦が始まり夫が出征し、独軍の捕虜となり、生死がわからなくなります。無事出産したお母さんは、大戦後に子連れでもいっしょになってくれる男性とめぐり合い幸せな家庭を築こうとしている時に、夫が出征先から帰還し、夫は感情的になり男性を殺害してしまいます。それを見ていたのが、主人公の幼い頃のトミーくん(推定4歳)彼は、両親から
「見ざる、言わざる、聞かざる」
という3猿の呪いをかけられ、精神が崩壊します。

 その彼が、自分を取り戻し、回り道をしながら、「我が家が一番」と悟る話です(゜゜;)\(--;)オイオイ

 舞台は、簡素で、2階建て構成。
 天上界で音楽を奏で、地上界では悲しい悲しい話が繰り広げられるという感じ。周辺は赤をバックにこのドラマのテーマである「僕を見て、僕を感じて、僕を触って、僕を治して」が落書きの様に書かれています。

 やはり「ピンボール・ウィザード」が有名なんでしょうか?(日本では、エルトン・ジョンの曲のように思われているかもしれないのですが)舞台内で3回くらいリフレインされます。
 一幕目は、正直この曲が出るまでは眠かったです。一幕目で眠くなる舞台も珍しい...
 けれど、話が動き出す、二幕目からは、普通のミュージカルになります。プロジェクターを多用した舞台の見せ場も二幕目なんですが、詰め込みすぎのように感じられ、尻切れトンボの感じがしました。

 舞台も難しいです。

ミュージカル Tommy 日本公演 オフィシャルウェブサイト
 2006年3月2日から3月19日まで、東京厚生年金会館

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March 10, 2006

笑傲江湖 第37話、第38話

 さて、のこり4話なのですが、なんか展開が、雑でしたね。
 いろんな事情が、絡み合いますし、余談が多かったりします。
 しかし、終盤ですので、原作の名場面を凝縮させていますね。

 日月神教は、江湖を支配するために、なんとか、令狐冲を神教に入れようとします。
 岳不群も、師娘を利用して、令狐冲を華山に戻そうとしますが、任我行の流言を真に受け、なにやらまた陰謀を画策します。
 志を果たし、青城派に狙われる、林平之は、奥さんに付きまとわれ、つい本心を曝け出します。
 恒山派は、岳不群を定逸師太の敵と認定し儀琳を掌門とするために特訓します。
 儀琳の母親は、儀琳と令狐冲といっしょになるようにおせっかいを焼きます。

 そんな中、令狐冲は、盈盈といっしょにどっかへ逃亡を画策するのである。

 岳霊珊、ついに亡くなりました、原作でも、いろいろと考えさせる場面だったりします。令狐冲にとっては、とっても痛ましい場面です。原作では、さらにトドメを刺されます(>_<)

 不戒和尚ネタで次週に引っ張っていいのか!ということで、今晩が最終話です。

笑傲江湖 チャンネルNECO公式サイト

笑傲江湖(Wikipedia)

央视版《笑傲江湖》 新浪網

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March 03, 2006

『春のワルツ』制作発表会

 はい、「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督の四季シリーズの最終章「春のワルツ」の制作発表会があったそうですね。

『春のワルツ』制作発表会(innolife.net)

 さて、本国では、「秋の童話」以外は、実は視聴率が振るわなかったのですが(昨年ようやく「冬のソナタ」が再評価されたとか、されなかったとか)、本作はどうなんでしょうか?
 監督は、このように申してます「多くの方々が期待してくださるのはありがたいですが、プレッシャーも大きい。以前のドラマは愛に対する集中度が高かったが、今度のドラマは過去の傷のため、愛が実現しずらいが、傷を癒していく過程で、エロス的な側面ではなく許し、和解的な側面をドラマの中で展開したかった」
 (@_@;うーん、見てみないと分からないなぁ~
 あらすじをみても、初回はオーストリアって、最近良くあるパターンですね~

 しかし、はやくも、こんな噂も流れています。
『春のワルツ』VS『お姫様』が興味津々なわけ(ライブドアnews)

 「春のワルツ」は、2006年3月6日、KBS2にて放映されます。

ユン・ソクホPD 『春のワルツ』、『第二の冬のソナタ』になれるか?(innolife.net)

KBS2「春のワルツ」公式ページ

2006/3/4 元ネタ記事リンク追加

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March 02, 2006

内地版「神雕侠侶」の公式ページなのだ

 えー、日本国内の劉亦菲(刘亦菲:リウ・イーフェイ)ファンのみなさま、こんばんは。
 ついに!ついに!彼女が主演の内地版「神雕侠侶」が、中国本土で放映されるみたいです。
 いわゆる現地の正月に放映という予定が、ワイヤーが見えていたとか金庸迷(ファン)の大爆笑によって、延期されたとかされなかったとかの本作も2006年3月17日放映されます。
 楽しみですね。もう、予告編を見るだけで、興奮してしまいますね<餅つけ(^^;

 本当に、噂のとおり大爆笑なんでしょうか?それとも、涙の大洪水がおこるのでしょうか?
 プロデューサーのみぞ知ります(^^;

 そうそう、プロデューサーさんよ!「天龍八部」のように音源のたらい回しだけはやめてくれ!瀕死の演技をする女優に蝿を集らせるのも興ざめだったが、音だけは、ちゃんとしてください。ホント、期待してるんですよ~

 3月8日には、もうVCDが発売されるとか、そういった感覚が、ちょっと違っていて面白いですね~(^-^)

年度大戏新版《神雕侠侣》将于3月17日全国首播(新浪網)

内地版「神雕侠侶」の公式ページ

 ちなみに、神雕侠侣については、最近ウィキペディアでいい記事がありますのでリンクを貼っておきます。
神雕侠侶(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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March 01, 2006

倚天屠龍記 雑記

 またまた、失礼します。
 一昨日、見終わったのですが、エンディングが、頭の中をぐるぐるしている私です(^^;

 さて、倚天屠龍記でも、3部作でおなじみの降龍十八掌と九陰白骨爪は登場します。しかし、どっちも凶悪な形で登場します。
 なんだか型を見ていても、このドラマの後に製作されたはずの、内地版「射鵰英雄伝」なんかと似ていますので、この型の原形はどっかにあるんですかね?それとも、このドラマが原形?(@_@;

 それと、今まで全然触れてませんでしたが、圓真(成昆)役の張国立さんは、演技もうまいし声も良いし、見事に悪役を演じてました。
张国立(新浪網)
 やはり、悪役がしっかりしてないとドラマとしては面白くないですからね。

 みなさんも、機会があれば、御覧ください。

倚天屠龍記 1-40 集 (完) (アメリカ版)(YesAsia.com)

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倚天屠龍記 CCTV版 33話~最終話

心のやさしい娘は己を捨て
心に正直な娘は、祖国を捨てる

 凄く簡単なあらすじ(^^;
 少林寺で屠獅大会が行われるのを知り、義父の身を案じた張無忌、明教の幹部と一緒に乗り込む。それにたち塞がるのは、峨眉派の掌門周芷若であった...

 見終りました。面白かったです。

 少年の成長記だった一作目
 (江湖にとって)禁じられた愛を貫いた二作目
 本作は、なんでしょうか?「女性に振り回された」と言えるかもしれませんね(^^;
 仕方ない部分もあります。
 主人公は幼い頃の不幸は有りましたが、
・血筋がいい
・武功の絶技を独学で身につける
・一大秘密結社のトップになる
 江湖では順風満帆な生き方をしているといえるのではないのでしょうか?
 今がよければ、現状維持を目指した場当たり的な選択しかできませんね。それが彼の優柔不断に繋がるんだと思います。

 しかし、まわりがその現状を許しません。

 その結果、終盤は、決断をしなくてはならない女性たちに焦点があたり、彼は振り回されてしまうのです。

 でも、私はこのラストはよかったと思います。
 私は朱元璋がいつ主人公を裏切るのかと思って(期待して)いましたので、主人公の生まれ故郷で2人が、「のほほん」としているのが微笑ましく、嬉しかったですね。

 それから、金庸御大がどのような後書きを残したのかが気になりますね。

《倚天屠龙记》2002年内地版

倚天屠龍記 1-40 集 (完) (アメリカ版)(YesAsia.com)

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