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February 04, 2006

笑傲江湖 第29話、第30話

 ターンニング・ポイントです。

 のっけから、自堕落な生活を送る呉将軍こと令狐冲、この酒の飲み方は、好感度マイナスだ。推薦したのを後悔したぞ(-_-メ)
 一人っ子ひとり居なくなった街に、現れるは恒山派の一門。
 それを狙うは嵩山派に雇われた3人衆と陸伯。
 魔教を騙り襲ったのはいいものの、頭が足りないせいと、呉将軍の活躍で嵩山派とばれてしまいます。
 シャイな令狐冲は、本名を明かさずに恒山派と分かれ福州に入ります。そこであっさり呉将軍の装束を脱ぎ、いつもの汚いスタイルに戻ります(持っていたのか!)

 そこで、林平之と岳霊珊の仲良しを見かけます。ことに霊珊についてはアルツな令狐冲は、(霊珊会いたさに来たものの)この姿を見て己の状況を悟り、蟹を肴に酔っ払います。
 夜の街で林平之と岳霊珊の姿を見かけた令狐冲は、後をつけ、とある屋敷に入ります。そこで、林平之と岳霊珊は、ついに、ついに「辟邪剣譜」らしきものを見つけるのです。

 嗚呼、悲劇の始まりじゃ~

 林平之と岳霊珊は曲者によって、あっさりやられ、助けに入った令狐冲もさらに、新手の曲者に襲われ、意識を失います(ばっさりやられなくて良かった)。そして、「辟邪剣譜」も行方不明になります。

 気が付くと華山派の宿舎、嵩山派訪問に岳霊珊に「早く逃げて」といわれ、(本来なら大感激するはずの)令狐冲は、嵩山派を挑発し宿舎の外に出て、恒山派といっしょにお仕置きをするのでした。
 その折、労徳諾が、華山派の秘伝書「紫霞秘笈」をネコババしているのがわかり、六猿の下手人が判明します。長かった、長かったよ、真相がわかるまで...

 その晩、なぜか林平之は、襲われます。なんで得物を使わないのでしょうか?詰めが甘すぎます(-_-メ)
 でも、林ちゃんは、相手が誰か察してしまいますが、保身のため、華山派のみなに「令狐冲にやられた」と伝えます。激怒する霊珊!令狐冲の元に行き罵ります。(落ち込むはずの)令狐冲は、宝剣を彼女に返します(T-T)

 恒山派は、再びなりふりかまわない嵩山派に襲われます。令狐冲と田伯光(不可不戒)はその危機を救います。田伯光(不可不戒)、今回は大活躍ですね。
 それもつかの間、定逸師太は、縫い針で正面から刺され殺されてしまいます。嗚呼無残。「誰が殺した♪定逸師太♪」
 彼女は、死ぬ間際に令狐冲に掌門の座を譲るのです。なんで?(@o@;


 ここら辺のいきさつは、原作を読まないと深みを増しませんね~
 令狐冲にとっては、晴天の霹靂なんですが、このシチュエーションで、尼さんたちを掌握することが可能なのでしょうか?
 さて、もう皆さんの頭から抜けていた「辟邪剣譜」が登場し、早速習得しようとする、奇特な方が1名いらっしゃいます。彼は誰なんでしょうか?
 さあ、CCTV版はどう私のわだかまりを消化してくれるのでしょうか?
 いつものことながら、ちらちらと複線を張ってくれることを期待しております。

笑傲江湖 チャンネルNECO公式サイト

笑傲江湖(Wikipedia)

央视版《笑傲江湖》 新浪網

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