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December 30, 2005

2005年を振り返る

 さて、元旦いかがお過ごしでしょうか?

 年末は韓国テレビ局(MBC、SBS、KBS)の演技大賞視聴などと忙しい日々を送っております。Gyaoで、「交響詩篇エウレカセブン」が36話まで無料放送(1月8日まで)しております。引きこもりに近いですね(^^;

 2005年はいかがでしたでしょうか?
 私にとっては、10年ぶりに武侠の世界に戻って来ることができました。
 いろんな偶然が重なってこうなりました。
 チャンネルNECOがケーブルテレビで見れたことが大きかったです。
 射鵰英雄伝の放送を見たのが、1月でした。確か、「比武招親」のシーンだったと覚えています。これが、王家衛の「楽園の瑕(西邪東毒)」の後日談(笑)とは思いもよりませんでしたね。
 さて、チャンネルNECOでWebを見て、原作を読み、DVD-BOXの後編も購入し、「天龍八部」のDVD-BOXも購入し、このblogで劉亦菲(リウ・イーフェイ)ちゃんのことを取り上げ、中国に行きDVDを購入してしまい...奈落の人生かもしれません(笑)

 10年くらい前、思い起こせば、金庸の武侠小説がついに日本語翻訳されるということに、狂喜乱舞しました。そのころは、香港映画では古装編(いわゆる武侠映画)が国内でも多く公開されてました。以前にもスウォーズマンのことは触れたと思います。その時期に、かのキン・フー監督の作品(「侠女」とかね)を視聴しました。「楽園の瑕(西邪東毒)」もその頃に鑑賞し、映像美に酔いしれたのですが、映画秘境の前進の雑誌で「香港で大ブーイングで王晶がパロディ映画を作った」という記事があんまり理解できなかったです(今はよーく判ります)。
 でも、なんで、最初に翻訳されたのが「書剣恩給録」だったのでしょうか?私は、最初の乱闘で挫折しました。すごく読み慣れなかったですね。今でもトラウマです(^^;それと、1冊が高かった。一月に1冊しか出なかった。射鵰英雄伝も発刊の予定をされてましたが、その前に力尽きてしまいました。
 それが、現在、笑傲江湖の原書(普通話ですが)、を読んでいるんですから、人は変わるものですね。

 それから、「宮廷女官チャングムの誓い(大長今)」も今年でしたね。テーマパーク行きましたよ。今はアニメ「チャングムの夢」ですが<これは、おもしろ半分なんですがね。
 このアニメ、NHKで放映するとか、うーむ(@_@;複雑な思い。
 「茶母」も、もうすぐ終わりますので、次が楽しみですね。

 まあ、今年もよろしくお願いします。

2006/1/3 一部訂正

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December 26, 2005

Yahoo!ニュース - RBB TODAY - ShowTime、大晦日の「2005年 KBS演技大賞」を韓国から無料ライブ中継

 演技大賞を無料中継ですか...
 韓国の3大ネット、KBS、MBC、SBSは、年末年始にそれぞれの局で演技大賞を発表してその年の締めくくりをします。
 まあ、レコード大賞や紅白歌合戦のようなものです。
 着飾ったスターの生の声や、独自のイベントもあって、この時期韓国に行かれる方は、是非とも体験してもらいたいテレビ番組ですね。

 それを、ShowTimeで無料放送するではないですか(^^)
 まあ、インターネットで現地のテレビ局のストリーミングを利用するという手もあるのですが(^^;
 500Kとそれなりの画質ですので、応募する価値はあると思います。

 この時期、旅行に行けそうも無い方は、是非ご利用ください(^^;

リンク: Yahoo!ニュース - RBB TODAY - ShowTime、大晦日の「2005年 KBS演技大賞」を韓国から無料ライブ中継.

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December 23, 2005

笑傲江湖 第18話まで(チャンネルNECO)

 原作も読んでますが、とっくに放映中の話を過ぎてしまいましたので(^^;その視点から書き込みします。

 原作では、令狐冲の視点で物語が進むため、CCTV版テレビドラマの構成は、嵩山派の陰謀と日月神教の内紛が初めから描かれ、すばらしく親切です。
 ただ、任盈盈も初回から出すのは、かなり取り扱い注意だったのではないかと思います。18話で別れた二人が、どうやって、和解するのか気にはなります。
 原作では、老婆と思っていた人が、少女と知るあの渓谷での場面が、まさに「心の隙間に忍び寄る」といった感じでいいのですが(でも、令狐冲は、岳霊珊が忘れられない。泣けるのう...)、それを見事に正反対の結果にしているのですからね。

 原作もいいですよ、本人がいないのに周りの断片的な証言から、だんだんと読者に浮かび上がる主人公。同様に、状況証拠から、だんだんと心変わりしていく小師妹にいらだつ主人公なんかは、秀逸ですね。

 令狐冲は、知恵が回り、侠気もあり、世間体より友情を守るいいやつだけど、身の程知らずで、酒に目が無くしかも弱いと、欠点も目立つ人物ですが、私は友人にしたい人だと思ってます。

笑傲江湖 チャンネルNECO
DVDを販売しているM3エンターテイメントの「笑傲江湖」のページ
クライマックスでかかる曲がかかりますので、注意(^^;

笑傲江湖(Wikipedia)

央视版《笑傲江湖》 新浪網

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チェオクの剣 第3話から第8話まで

 間が空きました。
 みなさんお楽しみ頂いてますでしょうか?

 毎週ご覧になっている人は、お察しのとおり、そうなんです。ああつらい人生ですね。

 ソンベクは、チェオクを単に捕盗庁の「侠気のある腕の立つ」茶母としか見てません。そんな彼が、「今までのことを忘れて、この山で暮らしてけれるといいな」というのは、彼女を試しているというより、本心です。いや本当にこのまま暮らせていけたらいいのにね。

 そして、チェオクは、ソンベクを「気になる」敵として見てませんが、ひょっとして彼を生き別れの兄かと思っております。けれど、ナウリを慕う心に変わりはありません。

 チェオクとソンベクのすれ違いが、ヤキモキさせます(^^;

 討伐隊もこのような結果になりましたな。チョ・チオ殿、惜しい方がお亡くなりになりました...合掌

 さて、事件は、だんだん核心へ迫りつつあります。 

 まだまだ、面白くなりますよ(^-^)

チェオクの剣(NHKオンライン)

タモ(茶母)(innolife.net)

朝鮮女刑事 茶母(iMBC 韓国公式サイト)

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中国旅行番外編(その他の明星)

 我らがリウ・イーフェイちゃんは、オンラインゲームのイメージキャラクターの様です。
kaneshiro_movie
 左側は、張学友さん、金城武さん、そして周迅ちゃんの新作映画のPOP ミュージカル映画?ホンマか?
 それから、どうやら、大長今のチ・ジニさんも出演しているとか

snac_she
 大陸で人気の女の子3人組のSHEのお菓子

lays_son

lays_son2
 こちらで人気の歌姫「孫燕姿」さんのLays

 その他
coke_pop
現在のコカコーラのキャラクター

drink_wau
スポーツ飲料のキャラクター 多分、王力宏(ワン・リーホン)さん

wau
別のスナック菓子のキャラクター
この人は、飛行機の中のビデオで特集が組まれてましたね。

2006/1/2内容修正

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中国旅行番外編(南京は周杰倫(ジェイ・チョウ)がいっぱい)

 ネタです。「頭文字D」に主演していた周杰倫(ジェイ・チョウ)は、ここ大陸では、ペプシとラーメンとポテトチップスのイメージキ

ャラクターになっています。
 写真を撮ってきましたので、特と御覧あれ(^^)/

 ペプシのPOP
pepusi_j

 ペプシの缶
pepusi_j_kan

 ポテトチップス
potechi_j

 ラーメン
men_j1n

men_jn2

men_jn3

men3_j


 ラーメンのラッピングバス
men_bus_j

お菓子メーカーのHP(すでに契約が切れている感じ)

統一方便面(ラーメンメーカーのHP)

百事中国(ペプシコーラ中国)にぎやかなサイトですが、遅いですな

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5日目(11月27日 リニアモーターカーで浦東国際空港へ)と旅の終わりに

 乗ってきました。リニアモーターカー(^^)
 初日、空港の税関を出てきたところに、リニアモーターカーを案内するお姉さんたちがいて、さかんにPRしていたのを思い出しました。
 なんでも、ガイドブックによると、リニアを使うのが最も効率よく上海市内へ行く手段だそうですな。(安さでは空港バスですが、渋滞というのがありますし、タクシーの相場は120元だそうです)
 でも、社用の人は、車用意するし、ツアーの人もバスは用意しているし、地元の人は高いので、高速バスを利用するし、あんまりお客さん利用してないのかなと思ったですね。
 とにかく、どこに行っても、空港への足は重要で、それが億劫だから、なかなかニューヨークに行けない(^^;

 余談が長すぎましたね。
 さて、乗車料金は、2種類あり、一般(50元)とVIP(80元)、往復はちょっと安くなるみたいです。
 せっかくですので、VIP席で行くことにしました。
 ここでもX線の荷物検査を受け、搭乗。席はVIPだからゆったりめ、あんまり乗っている人いなかったです(午後12時30分くらいに乗車)
rinia_home

rinia_vip

 さて、発車です。だんだんとスピードを上げていくうちに、横揺れが激しくなってきました(>_<;
 空中分解するんじゃないかと思ったです(^^;
 最高スピードは、時速433km。でも、スピード感を感じない。
 あっという間に、減速して空港に到着。約8分の乗車体験でした。

 話によると、地下鉄も空港まで敷設する計画があるそうですので、リニアはいったいどうなるのかなと思う次第です。上海<>北京も新幹線方式になりそうですし、名古屋のリニモの様にならなければいいと思います。

 空港です。なんか前回来たよりも、照明を落としているのか、私の目が悪くなったのか暗いです。搭乗手続きよりも2時間も前に来た私は、ロビーで本(織田作之助「わが町」)を読んで、過ごしました。
 空港は、一番モノが高いですね(^^; なんか、いやになってしまいました。

 帰りの便もバスで搭乗。セントレアには午後8時につきました。
 明日(11月28日)はまた、現実が待っています。
 それとともに、頭痛が再発しました(^^;


旅の終わりに
 痛くなった腕は現在(12月23日時点)まだしこりがあります。それよりも、滑って転んで顎をぱっくり切り、また左手の別の箇所が捻挫で痛かったりします(^^;
 吹き出物は、あっさり治りました。そのため、現時点で手術はしてません。ただ再発するため余談は許しませんね。

2005/12/25 写真追加、一部修正

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クリスマスの映画の定番「素晴らしき哉、人生!」

 ここ、名古屋地方は、ホワイトクリスマスになりそうなんですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
 一人でも、二人でも、3人よりたくさんでも「ホッ」と暖まる、映画を紹介しませう(^^)

 「素晴らしき哉、人生!(原題:It's a Wonderful Life)」
 1946年アメリカ映画、フランク・キャプラ監督
 ジェームズ・スチュワート主演
 130分

 小さな街で銀行業を営んでいるジョージは、人がいいため、みんなから慕われているけど、商売はあんまりうまくない。そんな彼がクリスマス・イブの日に人生最大の危機に陥り、絶望のあまり身投げしようとする。
 それを見かねた神様が、彼のもとに2級天使を派遣する。
 2級天使から、ジョージがいない世界を見せられた彼は...

 自分が存在しない世界なんて考えたことあります?
 「私の人生はつまんない」、「私なんていなくたって、世界は変わらない」なんて思わないでください。
 一人一人は、ちっぽけな存在なんですが、互いが互いに作用と反作用させながら、人生を構築しているということを、この映画で再認識させられますよ。

 監督と主演俳優のコンビで数多くの心温まる、古きよきアメリカの良心を描いた作品を撮っていますので、機会があればご覧ください。

 ちなみに、この映画、アメリカでは、パブリックドメイン(公有財産)で、クリスマス時期にテレビの常連となってます。

 余談ですが、ミュージカル「RENT」(これも、前半はクリスマスイブの話ですが)でも、「家で素晴らしき哉、人生!を見ていやがれ」というロジャーの台詞があります(^^;

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アメリカで「セグウェイ」は今 | Excite エキサイト : ニュース

 日本では、道路交通法のおかげで公道を走ることもままならない「セグウェイ」ですが、アメリカでは、シカゴ市警がパトロール用として採用しているそうです。
 なんでも、かつては「馬」でパトロールをしていたそうですが、経費も安上がりとのことです。
 そうですか、確かにニューヨークでは騎馬警官を見かけたことがあります。のん気だなと思ったのですが、渋滞のひどい都市部では、現実的なのかもしれません<本当か(^^;

 さて、このセグウェイ、開発コードネームをご存知ですか?

 「ジンジャー」と呼ばれてました。さて、ジンジャーとは?どんな由来があるかご存知ですか?

 「ジンジャー・ロジャース」という、往年のハリウッド・スターをご存知でしょうか?ダンスの神様フレッド・アステアとのコンビは、今でもミュージカルファンの間で語られます。
 ということは、ジンジャーに対となる「フレッド」というものも、開発されていたらしいのですが、今だお目見えしていませんね。

リンク: アメリカで「セグウェイ」は今 | Excite エキサイト : ニュース.

ジンジャー・ロジャース  Ginger Rogers(「素晴らしき哉、クラシック映画!」さんから引用)

Ginger Japan(セグウェイ紹介の日本語サイト)

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December 22, 2005

献血

 先日、朝日新聞で時期の英国に住んでいた人は献血を受け付けてもらえないのをなんとかして、という記事がありました。
 私も先日、献血しようとしたところ、海外旅行から1月たたない人は、出来ないそうです(^_^;)
 今年の6月から変わったそうです。
 天地神明に誓って(^_^;やましいことはしてないんですが...
 あ!旅行自体がやましいのか(-.-;
 思えば、旅行記は完了してないのに、いろいろと誘惑も多く、全く月日の流れは、残酷ですf^_^;

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December 20, 2005

最近の私

 私の住んでいる、この東海地方はご多分に漏れず、昨日は大雪で、昨日も今日も電車通勤です。
 だから本がよく読めます。
 最近は「秘曲 笑傲江湖」がスルメ本です。本を読むために電車を遅らせたりする始末(^_^;
 4巻まで読みましたが、5巻と6巻が本屋で売り切れで、図書館の利用を考える今日この頃(^O^)
 本を読むとさまざまな点で令狐冲に共感を覚えます。

 先週、忘年会でした。途中から記憶が薄れ、気が付いたら自分の部屋で寝てました。鞄には、切符が回収されずに残ってます(-.-;)職場に行くと私が幹事でソウルに行くことになってます(-o-;)誰か俺を止めてくれ(`o´)
 株主優待の時期です。今回もいろいろ来ました。それにしても、例の空売りの件ですが、証券会社の仲良しぶりは、なんだか官は強いんだなと思うとともに、デイトレーダーのようにならんと金儲けはできんなと思う次第。方丈記の一節を思い出す。

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December 18, 2005

ソン・イェジン19日夜11時5分からのSBS「夜心萬萬」に出演

 先日「ナンパの定石」の試写を行ったソン・イェジンさんが、韓国SBSテレビの人気番組のクリスマス特番「夜心萬萬、一万名に聞きました」に出演し、自らの「自分の酒癖と愛、ナンパに対する話」(記事そのまま引用)をぶちまけるそうです(^^;
 おー(*o*;この番組は、確か日本でもDVDが発売されていますが、スターの赤裸々な発言が見もののトーク番組だと思いましたよ。

 さすがに、ハングルがわからんとまったくダメでしょうが>私もですが(^^;

 くだけた彼女を拝見する絶好の機会かもしれませんぜ!(^^)v

SBS「夜心萬萬」
ソン・イェジン、酒癖と愛、ナンパについて打ち明ける(innolife)


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Yahoo!ニュース - RBB TODAY - イ・ヨンエが「親切なクムジャさん」を語る~RealGuideが独占インタビュー公開

リンク: Yahoo!ニュース - RBB TODAY - イ・ヨンエが「親切なクムジャさん」を語る~RealGuideが独占インタビュー公開.

 

リアルガイドで「親切なクムジャさん」についてのイ・ヨンエさんの独占インタビューが1月13日まで無料公開されています。

 このインタビューは、韓国のメディア(CJ Media)が、行ったものを日本語訳にしたもののようです。
 そうですか、韓国では「親切はやめたの」は流行語ですか(^^;
 私も、そうしよっかな?無理っぽいけど(^^;

RealGuide 動画を見るならリアルガイド

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December 17, 2005

キャノン wordtank V80を買う

 中国語電子辞書「キャノン wordtank V80」買いました(^^)

 すばらしく、いいです。カシオのXD-LP7300も持っていますが、こっちは、SDカードに、追加辞書でハングルとブリタニカと青空文庫を入れて、どっちかというと、追加辞書をよく使っている始末(^^;
 それは、普通話は、部首が日本と違うし、画数も違う場合もあるし、ピン音はわからないし、日本語音も通じないことがあるしで、ちょっと難ありだったのです。
 しかし、キャノンは、タッチパネルで文字認識をしてくれるので検索スピードが上がる上がるq(^-^)p しかも簡体字も繁体字も認識してくれるので、大陸でも台湾でも香港でも使えます。
 あ、でも便利すぎて、確実にピン音を忘れていくような気がしてきました(。。;
 うーむ(@_@;

 でも、このタイプはカシオであるようなSDカードを用いた追加辞書ができないのが残念なところです。発売されて、もう時間が経ちますが、小学館の辞典が第2版にならない限り、これで充分と言った感じです。

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Yahoo!ニュース - 読売新聞 - ジブリ新作「ゲド戦記」来夏公開、宮崎吾朗氏初監督

 ゲド戦記です。私は、2巻までしか読んでません(^^;
 でも、私は、サラブレットのハリー・ポッターよりも雑草のゲドの方が好きです(^^;

 さて、
 1巻目、自意識過剰な主人公が、禁忌に手を出した結果、自分の影と戦うこの作品は、スリリングで、自分の影に名前を叫ぶクライマックスは、今でも読書時の興奮は覚えています。
 かわって2巻目は、主人公がなかなか登場せず、いらいらさせますが(^^;少女テナー視点からゲドが語られます。彼女が如何にして闇の奴隷から生への願望を抱かせるようになったのかを描く、心理描写がすばらしい作品です。

 このようにゲド戦記は内向きな心理描写が多いファンタジー分野における一級の小説だと思っています。
 しかしながら、いままで映画化されていません。映像化よりも、ラジオドラマの方がいいのかもしれませんね。

 それをよりによって、
 スタジオジブリが!
 宮崎駿監督の息子が!
 しかも、アニメ経験の無い人が!
 製作しようとしているわけです。

 興味が湧かないはずがありません(^-^)

 そういえば、ナルニア国物語も映画化されましたね。私は読んでませんが(^^;;;ファンタジーは、映画関係者にとっては、旬なんでしょうか?

 私の好きな「魔法の国ザンス」が映画化されたら、私は正気でいられるのでしょうか?ちょっと夢想してみたくなる今週でした。

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - ジブリ新作「ゲド戦記」来夏公開、宮崎吾朗氏初監督.
スタジオジブリ

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チャングムの夢 第8話

 最近は、衛星放送で、本編「大長今」の後半集中放送、そして土曜日は、朝は「チャングムの夢」で、夜はスラッカン時代の「大長今」と、チャングム三昧な日々を送っておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 さて、今週の夢ですが、
 船に便乗してたのは、カン・トックの息子とその飼い犬でしたね。
 済州島に船で向かう一行は、シケにあい、仕方なく近くの港町に上陸、ここの宿屋に泊まる一行。チェ尚宮とハン尚宮は、大きな宿(大陸)に泊まり、チャングムたちは幼い姉弟が経営する民宿に泊まる。
 心がこもった美味しい食事に感心するチャングム。
 しかし、なにやら事情があり、大陸の主人から立ち退きを迫られています。そんな苛めなくても(^^;

 朝、一行の目が醒めると、金目のものがすべて盗まれている。
 お金は、尚宮がたが払ってくれたが、大陸の主人の貧乏人を粗末にするやり方に憤慨したチャングムが、姉弟といっしょに料理勝負を挑みます。

 贅をつくした食材を準備する大陸側と、沼にあった蓮の葉を利用するチャングムたち、大会はチャングム達の料理は評価は高くても、投票では大陸側の勝ちに終わり、意気消沈するチャングム達。

 そこに登場するのは、暗行御使の我らがミン・ジョンホ(^^; 彼は大陸が中毒性のあるものを食事に使っていることをつきとめ、大陸の悪事を暴くのでしたって、なんか話の展開がだんだんおかしくなってくような気がするなぁ~

 スタッフ掲示板によると、来週は、総集編だそうです。

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December 13, 2005

5日目(11月27日 短時間の上海観光)

 朝です。今日は星期天(日曜日)。早起きして、周辺をぶらつく、こんな街でも、太極拳を集団でやっていたり、中国的な風景がそこら

で見られる。通りが俄かの市場と化しているところがあったので、覗いて見る。
 3日目、4日目で書きませんでしたが、南京のホテルの近くにスーパーがあり、早朝、野菜やら解体された豚が路上に放り出されていて、野菜はまあいいとして、肉については衛生面で「ちょっと...」と思ったのですが、ここでも似たような光景に出くわしました。それにしても、海のものから山のものまで、食材を売ってました。
supernoasa

 ホテルは朝食付でしたので、食券を持っていくと、食事は饅頭2個と、ピーナッツを炒めた物と、かゆだけ(^^;
 ああ、南京の10元朝食バイキングが懐かしい(^^;

 まだ、ちょっと時間があったので、上海交通カードを入手するため、近くのコンビニに行きました。しかしどこへ行っても、「駅だよ」との答え。
 大統領路を北上していくと、地下鉄1号線の駅を発見!なんだ(^^)駅から近いやんとホテルの評価がちょっと上がる。
 駅では、係員とつたないやり取りをして、交通カードを手に入れ、50元をチャージ。駅員は、使えそうなカードを選んでました(^^;この感覚はソウルや釜山と同じで笑えた。それにしても、はたして、このカードを次使うのは何時かな?

 この頃になると、寝ただけでは疲れが取れません。ホテルで、上海で行ってみたい所を急遽選択し、早々にホテルをチェックアウト(ちなみにチェックアウト時に女性客のグループがいました、なんか不思議です)。荷物もかなり増えてきましたので、タクシーで効率的に、上海観光することにしました。

 まずは、玉佛寺。ホテルの前で拾ったタクシーの運転手に普通話で告げたところ、見事通じず紙書いて、了解してもらう。タクシーの運転手から「どこから来たの?」と言われたので「日本」と答えると、「こんにちは、ありがとう」と彼の知っている日本語をしゃべってくれました。嬉しいものです。

 玉佛寺は、入場料の他にも、玉で出来た仏様に参拝するのにお金が必要です。着いたときは8時30分くらい、もう人がいっぱいです。みなさん観光でなく、参拝に来ていました。お参りの仕方は、韓国のお寺と同じのようです。見様見真似で、お参りしました。
yufusu1

 さあ次です(^^;
 次は、上海博物館、またもやタクシーで「へ?」とされ、紙書いて、納得してもらう(..;;;;
 荷物が重いのでヘロヘロな状態で、入場すると、手荷物は預けてねとのこと「ラッキー(^-^)v」
 上海博物館は、外国人向けの音声ガイドも貸し出されています。日本語もありました。300元の保証金が取られますが、結構いいです。ここも、青銅器と、陶磁器を中心に鑑賞しました。特別展として「太陽王ルイ14世展」みたいなものがやってました。宰相マザランの胸像があり、ふと「ダルタニャン物語」を思い出したりしました。
 それにしても、職員は、もう少し愛想よくして欲しいなぁ~
shanhai_m

 博物館を出る頃には、11時をまわっていました。食事をとるため、近くの南京東路へ
 マクドに入りました。何気に頼んだ物が、タコスだったのにちょっと驚く。中国では、メキシカンが流行っているのかと思いました。
makudo

 マクドでは、鴨肉を使ったバーガーのPR中で「うちの鴨肉は安全」云々の台詞に、ふと鳥インフルエンザを思い出す。そういえば、北のほうで断水のNewsはTVでみたが、鳥インフルエンザは全然話に出なかったです。

 南京東路の地下鉄2号線「河南中路站」から、最後の目的地、リニアモーターカーに乗りに「龍陽路」駅に向かう。
s_subway

 本当は、テレビ塔に登るつもりでしたが、疲れすぎて意欲を無くしていました(^^;

2005/12/18 写真追加
2005/12/25 写真追加

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December 11, 2005

4日目(11月26日 騒がしい夜)

 ホテルに無事つくと、近くにはコンビニが沢山あることがわかり、ちょっと買い物がてら出かける。ホテルの隣が銭湯みたいで、親子連れが出てくるのを見かけました。路地では饅頭を鉄板で焼いています。治安が悪いのでなく、こういうのが庶民の暮らしなんだと気がつきました。
 ただ、コンビニの店員の態度がやけに警戒していました。何も買わずに出ようとすると、「何が欲しいの?」とか声をかけてきました。万引きが多いのでしょう。何件目かで入ったところで、軽食と酒を買いホテルに戻りました。

 酒を呑んで寝ていると、部屋の遠くかなたから電話が鳴る音がする...
 だんだん、音が近づいて来て、私の部屋でも鳴り響きました(^^;
 明らかに怪しいので、無視しました。

 その後、1時間も経たずに、遠くからドアをノックする音が聞こえます。
 「明らかに怪しい!」
 私の部屋もたたかれましたが、無視しました。
 すると、ドアを開けた人との口論が聞こえてきました。ドアをノックしたのは女性みたいで、男性客が「不用!」とか言っています。ははーん、売春婦か?

 このホテルも一応、ドアマンがいるはずだったと思ったのですが、どうなってんでしょうね?

 その後も、部屋の電話が鳴ったり、天井では、ねずみが運動会をしていたりと、騒がしく中国最後の夜を過ごしたのです。

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4日目(11月26日 夕方 南京東路で牛丼と本屋)

 列車は、予定通り上海站に到着。ホテルは大統領路であるため、駅の北口に出る。
 いるいる、いっぱいの勧誘と地図売りが(^^;(1元とうもろこし売りも見掛けた)、これらを無視してホテルを目指すが、よくわからない。偶然、ホテルの看板を見つけ、それらしい場所に行き、駐車場係りにホテル名の紙を見せると、ここではないらしい、ちょうど通りかかった、おばさんが近くに行くので着いていけとの指示を受ける。
 ここからの通りがすごかった。路上で麻雀をしている人、道路に水を捨てる人、喧嘩をするひと、そしてピンクの明かりがついている風俗店(^^; あ、ひょっとして、ここって治安悪かったりして...
 上海站からものの5分足らずで、こんな場所があるとは思いも寄りませんでした。中国は広いところです。

 さて、ホテルです。予約するときは、外資系という言葉と、大統領路の近くにお茶の市場があるということだけで決めてしまいましたので、ほとんど考えなかったのですが、値段が安いだけのことはありました。部屋に入ると窓が壊れていてよく閉まりません。まあ、スパイダーマンでないと入れはしないと思ったのでそのままとし、繁華街に繰り出すとしました。
 (また、ここでも、ルームキーを部屋で差し込む部分の表と裏を間違え「没電」とフロントに行って、恥をかいたのはここだけの話しだ<言ってるやん(^^;)
hotelkara

 上海の目的はひとつだけありました。それは「南京東路の吉野屋には牛丼があるか?」という、しょうもないものです(^^;
 日本では、吉野屋から牛丼が途絶えて久しく、今回の旅先でも、知人や友達から、「吉野家ある?」「牛丼食べれる?」と聞いておりましたが、杭州や南京には吉野屋は無く(というか、彼らが関心もなく)。前回の上海に来たときに見かけた覚えのある。南京東路に行くことにしたのです。

 さて、まずは地下鉄の駅を目指しました。ガイドでは、上海站近くに1号線の駅があるとのことまずは、北口に来ました。もうそろそろ夕暮れで、暗くなるにつれ、心細くなってきました。思えば、今までは、誰かが居たのですが、今回は単独行です。
 なんとか、1号線はこちらという看板をみつけ、まずは地下街に入り、地下の商店街を潜り抜けて、案内どおりに行くと地上に出てしまいました。
 「あれ(@_@;」と思っていると、さらに別の地下街に誘導する看板がありました。
 その地下街もまた、両側に商店がある地下街だったのですが、かな~り歩かされました(--;

 やっと、駅の改札につきましたが、
 「うぉー!なんじゃこりゃー(*o*;;;;;」と言うくらいの人が切符売り場に並んでおりました。帰宅ラッシュなんでしょうか?しょうがなく、並び「人民広場站」まで購入。2元くらいだったと思います。高額紙幣で購入しようとしたら(両替では高額紙幣しかくれないので、こつこつと小銭を稼ぐのです(^^;)使えず、後ろの女性からつかえない旨の忠告を受けてしまいました(^^;
 こんな状態ですので、列車も非常に混雑!それでも、車内で地図を売りに来ました。3元だったので、即購入。

 人民広場站に着いたときは、すっかり暗くなり、ビルのネオンが怪しく光る「夜の上海」でした。
nanjintr

 ここからちょっと北上すると南京東路です。相変わらず、人がいっぱいで、トラムが走り、お姉さんがお誘いにくるところです。今回は、貧相な格好でしたので現地人と思われたらしく、普通話でしか声かけてくれませんでした。うんうん、やっぱり上海はこわいところだ(^^;
 吉野屋は、無事営業していました。
yoshinoya1

 牛丼はありました。食べてきました。
yoshinoya2

 食後、外灘まで歩きました。途中立ち寄った新華書店では、明星のMP3とともに、日本と韓国の歌手のMP3の詰め合わせが売っていて驚愕(*_*;
honyanomp3

 確かに、こちらでは、韓国にあったような、日本語文化排斥はなく、松たか子さんの曲が有線で平気で流れる国です。でも、あなた、MP3で売るか?普通
 日本のドラマも(ちょっと古いですが)売られていて(深田恭子さんとウォン・ビンくんの「フレンズ」もありましたぜ)、映画(「四月の雪」、「チャーリーとチョコレート工場」もあった)、明星のカラオケVCD/DVDなんかを見ながら、その値段と著作権意識に、頭がクラクラしてきました。笑傲江湖の令狐冲が正と邪で戸惑う雰囲気です。
 そうそう、何度もいいますが、ほとんどリージョンフリーですが、「PAL方式」ですので、日本で見ようとするには、パソコンくらいです。

 それから、和平飯店では、結婚披露宴が窓から見えました。末永くお幸せに(^^)/

 さて、外灘です。人多いです。日本人も多いです。
 さすがに疲れました。そのときの私は、足に肉刺が出来まくり(>_<;な感じでした。
waitan

 そのため、ホテルへは、タクシーで帰ったのです。

 まだまだ、4日目は続くのだ

2005/12/18 写真追加
2005/12/25 写真追加

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華流遊美で杭州紹介

 さすがに寒くなったのか、今回の「華流遊美」は、いつもの北京から杭州からの放送でした。いかにも高そうなホテルですね。
 つい先日行って来たばかりとあり、西湖など見慣れた景色がいっぱいですね。
 番組で出てきた外資系のハイアットホテルは、知人の話では中国にいながら、「なんじゃこれは!」というくらい宿泊料が高いホテルだそうですぜ(^^;
 ホテルのレストランで食べる料理は、どれも杭州名物料理、「龍井蝦仁」はやっぱり紹介されていましたね。さすがに私は乞食鳥は食べてません(食べきれないです(^^;)
 チャイナスタイルは、チャイナドレスの話。チャイナドレスは、旗袍(チー パオ)といい、満州族の服なんですって、知らんかったな...
 日本で着物が呉服というのも「呉」の国から伝わったから、呉服だとか...知らんかったなぁ
 蘇州刺繍の話も出ていました。素晴らしいですね。o(^-^)o

 BS日テレのトラベリックスは、上海、杭州、広州だそうです。しばらくやってなかったけど、挑戦してみようかな?

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4日目(11月26日 昼、南京の地下鉄と特別快速で再び上海へ。)

 9時30分ごろにホテルに帰り、友達に電話し、「上海へはどうやって戻るつもりか?」と聞かれる。高速バスを考えていると話すと、高速バスは時間がかかるので、やめた方がいい、特別快速のチケットを調達してみるとのこと。どうやら、鉄道のチケットは、駅よりも旅行代理店で調達したほうが手に入りやすいみたいです(手数料は必要です)。
 友達から、軟座のチケットを確保したとの連絡をうけ、ホテルをチェックアウト、友達との待ち合わせ場所に行く。この日は本当にいい天気でした。日差しは暖かく、広場では市民が憩い。穏やかな休日です。
 友達に会って開口一番「日本人として恥ずかしかった。それでも日本語を学んでくれてありがとう」と伝える。友達は笑顔で応えてくれた。
 その後、軽食を取り、私が南京の地下鉄に乗って南京駅に行きたいとの要望を聞いてくれ、バスで地下鉄の駅付近まで移動。
 南京の地下鉄は、開業して間もない新しい匂いがする駅でした。けれど、路線も1つしかなく、市民の足とはなっていない模様。友達も不便だから今まで使ったことがないとのこと、地下鉄のホームには、韓国系メーカーの液晶テレビがあり、動画情報を流していました。ソウルの地下鉄6号線のディスプレイも始めてみたときは驚きましたが、こっちも金をかけているなといった感じです。
ekinofuukei
 切符はニューヨークの様な、トークン(青いプラスチック製)形状しかし、ニューヨークの様に、料金一律でないため、トークンにICチップが仕込んであるみたいです、改札時にタッチして、出るときに回収といったスタイルです。上海のカード型ICチケットよりは、回収の手間が省けるのと紛失が減るのかもしれません。自販機には、おばちゃんが居て、機器の操作の補助をしてくれ(中国ではこのような方はいたるとこで見かけましたね)、切符を購入。行き先を選択してからお金を投入するスタイルでした。南京駅へは幾らだったか忘れましたが、3元くらいだったと思います(^^;
chikatetu_ticket

 南京站です。列車の改札まで時間があるため、近くを散策、最近まで改修工事をしていたため駅の建物は、まるで浦東国際空港並に大きなところでした(^^;駅から近くの玄武湖まで公園になっていて、水際まで行くことが出来ます。結構素敵な場所です。玄武湖は大きく、穏やかでボート遊びをしている人もいました。
nanjineki
 改札の時間が来ました。世話になった友達ともお別れです。再会を約束して、改札に入る。私が見えなくなるまでいつまでも見送ってくれる友達に手を振りホーム(2階になります)に上がる。

 中国は、列車に乗るときも、荷物のX線検査があります。何がひっかかるのかわかりませんが、無事突破(^^)
 特別快速の軟座は、左右2列のスタイル、座席もゆったりで、長時間座っていても支障ありません。
 1車両に4つ程度4人がけの場所があり、そこは机を広げれるような機能を持っていました。
 南京から上海まで2時間20分途中停車駅も、少ないです。
 隣に座った青年は、学生の様で、ThinkPadブランドを買収したレノボのラップトップを使用していました。
 車内販売は、日本と同じ様でしたが、果物切ってガラスの容器に入れラップに被せただけのものを「新鮮な果物です~」と言うように売りにくる人もいました。
 切符を拝見されるといったことは、無かったですね。

2005/12/18 写真追加

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RENT公開されてますが、ハリーに敵わず

 Americaでの話です。
 ミュージカルRENTの映画版が11月25日から全米で公開されていますが、初登場5位、先週6位といった状態で、今週はtop10圏外へ行きそうな気がします。(ちなみに1位は、3週連続でハリー・ポッター)
 ちょっと日本公開時の宣伝文句が厳しいかな~といった感じがします(^^;ところで公開するんですかねSonyPicturesさんよ。
 いいです。公開されなかったら、Amazonで仕入れます(^-^)

リンク: Yahoo! Movies - Weekend Box Office and Buzz.

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December 10, 2005

4日目(11月26日 朝、侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館へ行く)

 朝一で行ってきました。
 朝、独りで行くことを電話で友達に話すと「本当に行くんですか?」との答え(^^;
 歩いていくという私の考えを制して、バスでの行き方を教えてもらう。

 場所は、ホテルからバスに乗って10分程度、終着点に降りて、そこから地図を頼りに、記念館へ歩く。
 今日は土曜日、天気は快晴、陽の出ているところは暖かく、通勤ラッシュの車と自転車が行き交う、ちょっと住宅地から離れたところにそこはありました。
 朝から、バスが数台来ていて、オープンを今か今かと待っています。
 驚きました。やはり、来てみるものです。
kinenkan1

 コンクリートのモニュメントに30万という文字が目立ち、なんだかアウシュビッツの収容所(すみません行った事ないです)のような感じがしました。
 お客さんを観察すると、ツアー客が大半、朝ここに立ち寄って、どこかに向かう途中の様。学生さんもいました。多分課題が出てるんでしょうか?
 8時30分開場、みんな一列になって、われ先にと並びます。確かガイドブックでは一人10元だったと思うのですが、団体客の関係か徴収されず。開演と共に「どよーん」とした音楽が流れます。重い気分にさせます。
 バスツアーの方々にまぎれて、移動。「万人坑」に至るまでの場所は、まるで「賽の河原」の様。そこに、日軍(韓国だと「日帝」)の残虐行為の記念碑が展示されています。
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 私は、恥ずかしくて、居た堪れなくなりました。万人坑では、線香を供えてきました。
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 ただ、同胞の人骨をあのままにしておくのは、ちょっとかわいそうだなと思ったです。

 私が、記念館を出るときでも、お客さんがバスに乗っていっぱい詰め掛けていました。
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 虐殺された人数云々、史実の有無をこの現場で論議しても意味は無く、我々は、我々が思っている以上に現地の方は、この事を伝承しているという事実を知るべきだと思いました。

 話は変わりますが、私は、学生の頃バイトで、元日本兵のおじいさんと知り合い、仲良くなったことがあります。おじいさんからは、南京の街と門の話をよく聞きました。よっぽど衝撃的だったのか、同じ話をよくしてくれました(^^; おじいさんの言うとおり、南京は大きく都会でした。いろんな意味で滞在できてよかったです。

 一人で知らないところを旅すると、地図ではひとつの点でしか表現できない場所も、人々が生き、同じような日常があります。私は、こういった一人旅をするのは遅すぎると感じると共に、一人旅も、もうやめたいなと思いました。この感情を表現することは難しいですが、今回の旅行は、いろいろと考えさせてくれるものになりました。

2005/12/18 写真追加

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“韓流スター”チョ・スンウ、日本で初の記者会見

 さて、ブロードウェイ・ミュージカルの「ジキルとハイド」が国内上映するそうです。鹿賀さんのじゃないですよ。チョ・スンウさんのですよ。

 なんともまあ、彼見たさに韓国の公演まで見にいく日本人が多いため、東京と大阪でやるみたいです。もちろん、ハングルVerでしょうね。

 ニューヨーク発の作品がハングルで日本で公演されるなんて、面白い時代になりましたね。

【速報!!】あの韓流スターがミュージカル主演来日決定!!

“韓流スター”チョ・スンウ、日本で初の記者会見
リンク: 朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition).

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Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - 市村、篠原結婚!“ふた回り差夫婦”がオノロケ入籍会見

 なんでミュージカルかというと、市村正親さんは、劇団四季出身の、ミュージカル俳優なんですわ。

 市村さんの「オペラ座の怪人」は、今では伝説となって、ファンの間に語られ、CDはヤフオクで高額で取引されています(4万円弱)(^^;
 この時期は、独り芝居のクリスマスキャロルを毎年上演していたかと思うのですが、今年もそうでしょうかね。
 ニュースではどうしても篠原涼子さんに注目がいってしまうのですが、まあ歳の差カップルはいいとして、市村さんは、怪人からゲイまで演じる芸達者な方です(^^;
 まことに、末永くお幸せに

リンク: Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - 市村、篠原結婚!“ふた回り差夫婦”がオノロケ入籍会見.

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チャングムの夢 7話

 あ~、間あきましたね。
 そうです、みなさまのご指摘のとおり「チャングムの夢」毎週土曜日午前8時25分からです。

 さて、今回のチャングムですが、済州島に行くことになります。
 メンバーは、このアニメの熱血漢(チャングムに恋する)チャン・スロくんとチェ尚宮とハン尚宮とクミョン、ヨンノ、ヨンセン、チャングム
 出発の朝、チャングムはカン・ドック一家に会いに行き、女官のみんなを驚かせます。そんなに簡単に宮中を抜け出していいのでしょうか?
 そんなことをしていて、彼女は出発に遅れそうになります。
 出発のとき、中宗に見送られる一行、ヨンセンは緊張で、大変です(^^;
 彼ら、一行の出発と共に、中宗は、ミン・ジョンホに命じて密かに同行する命を下します。
 
 さて、同じみの悪党一味、いったい何をたくらんでいるのか、今回のターゲットはチャングム、彼女をさらい始末するとはちょっと穏やかでないですね。

 港に着いた一行、悪党の下請けは、すばらしい似顔絵でみごとヨンノをさらいます(^^;
 密かに着いてきたミン・ジョンホは、悪党の後をつけます。チャン・スロご一行も、ヨンノがいないのに気づき、チャン・スロくんが探します。
 ミン・ジョンホは、科挙の主席でありながら、内攻と棒術で敵を圧倒し、たまたま出会ったチャン・スロくんに袋に入ったヨンノを託し、敵の手だれを追います。なんか、今回はアクションシーンが多いです(^^;
 チャン・スロが袋を開けると、ヨンノとご対面、どうやらヨンノは、チャン・スロに、お熱を上げている模様。

 そうですか、やっぱりこんな展開ですか(^^;

 なんやかんやで、無事船は出航。
 ハン尚宮のありがたいお話を聞く一行。

 なんか、船に怪しい人影が...
 誰だか分かっているけど(^^; 次週ご期待です。

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3日目(11月25日 中山陵と明考陵とCDショップ)

 午後は友人が所用があるので、茶館で食事取り、その後別れ、一人で中山陵に行きました。中国を旅していて思うのは、漢字がわかるので、読めればなんとかなるということです。
 私は、中山陵終着の遊覧バスに乗りました(2元)。中山陵がある紫金山には、明考陵(明の洪武帝と奥さんの墓)もあり、その他にもいろんな施設があり、その規模の大きさに驚かされます。
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 中山陵は、秋めいた山の中にあり、入場料は50元。入ってすぐ、緩やかな登坂があり、廟があります。
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 その廟の裏に周ると、じゃじゃーんと階段が登場します。
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 ひーひー言いながら登ると、ああ聞きなれたハングルが聞こえてきてなぜかホッとします。そうなんです。韓国の方もいらしてました。「登ってから見るんじゃなくって、下って見るようにならないのか?」とか言ってました。同じですって(^^;
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 上につくと、孫文の像と、遺体が安置されている祭堂に入ることができます。ここには、庭園もあり、ここも花の時期は見ごたえがありそうですが、秋ですので、疲れてましたので、時間の都合上省略しました。
 地図を見ると、中山陵と明考陵はそんなに離れてないため、歩いて行く事にしましたが、結構距離がありました(>_<;途中で、列車型のシャトルバスのような物が横を抜けていきます。後で、元に戻って行ってましたので、多分往復しているのでしょう。
 明考陵、ここも広いところです。でも、中山陵よりは規模が小さく感じます。中山陵は、明の暴君よりも立派に作ったれといった対抗心が感じました。入場料は50元。思えば、中山陵の入り口に、セットで80元という看板もあったと思いだしました(^^;
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 まあ、ここは遺物として残っているのが少なく、ガイドで読んだ覚えのある、石像たちが見当たりません(@_@;さすがに疲れたので、楽してタクシーでホテルへ(^^;
 (どうやら、石像群は、明考陵の手前にあるそうです。案内看板にもありました)

 夜は、友達と再合流して、向こうのラーメンを食べました。感じとしては、乾麺のうどんをラーメンのスープで食べている感じです。美味しかったですよ。
 食事後、繁華街に行き、友達の案内で向こうの本屋とCD/DVDショップに行きました。
 CD/DVDショップは、次の日も行くことになるのですが(^^;
 向こうの店は、すごかったあまりのソフトウェアの量と値段に(@_@;な感じです。韓国ドラマファンは、中国本土に行くべきかもしれません。ただしPALで普通話字幕ですが(^^;いえいえ、でも感じだから没問題かも...
 DVDはすべて、簡易パッケージ(箱とぺらぺらエンベロープとDVD本体のみ)、国内と海外で値段に差があります。それでも映画は海外で50元以下、国内は、その半分以下。
 CDは普通のパッケージでもだいたい25元
 ドラマは、全話収録で国内50元、海外はその倍くらい、
 ハハハ(^-^)宝の山を見つけた感じです。
 購入したドラマは、
 アンディー・ラウの「鹿鼎記」
 トニー・レオンの「侠客行」
 最新版の「倚天屠龍記」
 そして、我らがリウ・イーフェイ小姐の「仙剣奇侠伝」
 みんな武侠モノやん(^^;

2005/12/18 一部加筆、写真追加

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December 04, 2005

3日目(11月25日 南京博物館に行く)

 この日は午前中のみ友達が案内してくれるということで、甘えて街を案内してもらい、南京博物館へ行くことにしました。ガイドブックでは、ここでしか見れないものがあるとのことだからです。私はタクシーで行こうとしたが、友人は、せっかく来たから、市民の足を体験して欲しいと、バスで行くことにする。 南京のバスは、1元と2元のバスがあります。値段の差は、車体が新しいかどうかにかかっているみたいです。南京では、既にICカードが利用されており、大多数の人がカードを持っていました。カードは値引きがあるみたいです。
 市民は、同じ距離でも値段が倍ですので、時間にゆとりがあれば、バスを選んで乗るようです。私が乗ったのは1元バスでした。韓国でもそうですが、一般住民が利用するバスに乗るのには勇気が要ります。今回は友達がいたため、利用する気になったのですが、個人旅行の場合は、果たして利用したか疑わしいですね。
 さて、1元のバスの乗り心地ですが、まず、すごい音と、停止時の衝撃に驚かされます。しかも、スピードがでません(^^;後から来る2元バスに追い越されます(^^;でも、乗り降りに関係なくバス停ごとに止まってくれるのは、いいと思いました(友人の話では、場所によっては「下りる」言わないと駄目とか)。
 南京博物館は、私の泊まったホテルから、バス1本で行くことができます。途中、中華民国の総統府の建物も通り(さすがに、台湾の人は必ず行くそうです)、30分程度で着きました。
 下車してすぐ、門(中山門)が見えます。まるで、ローマの水道橋の様です。友達は、この門は、蒋介石が逃げた門と説明してくれました。私が「日本軍が来たとき?」と尋ねたら、「いえいえ、それは共産党から逃げるときのこと、日本軍は、上海からこの門をくぐってきた」と説明してくれました。私は友達の気遣いを分からず質問してしまい恥ずかしく思いました。
 通りには立派な木が植えられています。中国語で梧桐(wu2to2ng)というそうです。辞書で調べるとアオギリ(梧桐)だそうです。この木は、孫文の遺骸を中山陵に弔うために運んだときに使用した道に植え、それが今ではこんなに大きくなっていました。ここ南京は、そうでなくてもいろいろと歴史の重みを感じるところです。
wutong
 南京博物館です。ここは、中国でも歴史のある博物館で、敷地内には、大きな建物が2つあります。正面の建物は、立派ですが今は催事場として使用しているそうです。向かって左の建物が現在の博物館だそうです。建物は、入ったところが1階とするならば、地下1階まであります。一番下の階層に見ごたえのある収蔵物が展示してありました。ちょっと日本からだと反応が遅いですが、Webサイトに収蔵物の一覧があります。
 建物は、思ったよりも小規模で、展示物も少なめに感じました。けれども、いいものはありますので、お立ち寄りの際には、是非とも伺ってみてください。
nanjinboguguan

2005/12/18 写真追加

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