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November 30, 2005

2日目その2(南京行きのバスで給湯係になる)

 ホテルに戻り、次の目的地「南京」へ向かうためホテルをチェックアウトしました。
 知人の話では、タクシーで北バス発車場までいかないと行けないとのこと、当然、タクシーをこちらで拾うのは、初めてです。
 目的地について紙に書き、流しのタクシーを捜すために、街中を歩きました。天気もよく、街もきれいですが、流しのタクシーになかなか出くわさない(^^;そのため、韓国でもよくやる、有名ホテルにたむろしているタクシーを目指して結局30分くらい歩き、知人のまねをしてタクシーの呼び止めることに成功し、無事北バス発車場に行くタクシーを確保することができました。
saiko_arukuhito

 途中、命綱一本でビルの壁面を掃除している人や、地元政府関係の大きな建物をみて、国土が広いのはいいなあと思ったのでした。
bill_souji

seifunotatemono

 杭州の市内では、このサイトでは、おなじみのリウ・イーフェイ(刘亦菲)ちゃんが携帯電話のCMのイメージキャラのようで、バス停でポスターを見かけました。南京でもあるよと思っていたら、全然広告がないので後で驚いた次第です。

 さて、またわき道にそれました。
 北バス発車場でタクシーを降りようとすると、すぐ「どこに行くの」といった勧誘の嵐(^^;すぐに身の危険を感じ建物内に逃げ込む、さすがに中までは入ってこない模様(^^;
 ついでに、チケット売り場を探しましたが、どうやら待合室に入ったようで、売り場は別のところのよう、建物外に出て、また勧誘の嵐を潜り抜け、チケット売り場を発見。紙に書いて正午の南京行きのチケットを確保しました。ほっとすると、おなかがすいてきました。売店でお菓子とみかん(?)を購入。改札が始まるのを待ちました。この流れは、韓国も同じです。

 バスに乗り込むとお湯と水の給湯器がありました。話にはこちらの人は、ミロのようなガラス(プラスチック)の容器にマイお茶をもちあるくと聞いていましたが、私は、この給湯器のちょうど真横に座ったため、このあと、使い慣れない人相手に、機器操作の補助をすることになりました(^^;
kyuutouki

 杭州から南京まではバスで4時間、途中休憩有り、バスは、杭州に来たときよりはきれいです。ただ、今回運転手がかなり乱暴でした。中国でも高速道路はあります。標識をみると乗用車とトラックとバスは速度規制が違うようで、バスは、前を走るトラックをクラクションでどけさせ、わが道を行くがごとしで駆け抜けます(^^;
 あるときは、どうしてもよけなかったトラックの前に強引に車線変更し、急ブレーキまでかける始末(^^;この後で、バスのテレビでかかった「安全ベルトをしましょう」宣伝にいかにも現実味を帯びます(@_@;

 杭州から2時間くらい経つと、太湖(多分?)が見える場所まで来ました。郭靖が海と間違えるのも分かるくらいでかい湖です。
taiko

 休憩後、車内で映画が始まりました。なんか西部劇風の喜劇でした。
 給湯器は、この間もフル稼働し、どれくらい湯を確保しているのか不思議でした。

 そうこうしていると、南京の街中にバスは入っていきます。人、車、建物の高さから都会だなぁと感じました。

 バス停に到着し、すぐに地元の地図を購入。出口を出ると、また勧誘の嵐(^^;
 普通のタクシーも止まってはいたのですが、なんか怪しく感じ、ちょっと離れた場所まで移動し、タクシーを確保、紙を見せ、ホテルまで行ってもらったのだが、コレが結構時間がかかった(^^;
 中国の地図は、軍事上の目的から、縮尺とか距離を記載してません。そのため、ところどころデェフォルメされており、信じるとえらいめに会います。

 南京のタクシーは初乗り8元でしたが、たどり着く頃には21元になってました。後々で考えても遠回りのルートとは思えませんでしたので、街の広さを感じた次第です。
 ホテルは、莫愁湖が目の前にある「金陵大厦」というところ、このホテルは日本のと大差ないです。ただ冷蔵庫とセキュリティボックスと浴槽がなかったです(^^;
 このまちには、私の仲のいい友達がいます。夕食は友達につれられ、「夫子廟」へ行きました。本当は南京料理を食べることになっていたのですが、木曜日なのに、有名店はどこも大繁盛していて、席がなく、そのかわり地元でも評判の江蘇料理ご馳走になりました(^-^)美味しかったです。ニンニクの芽の炒め物を食べたのですが、日本と違って中が空洞で、でもニンニクの味がするという感じが、ちょっとおもしろかったです。
 友達とは、久々に会うので話題も尽きず、閉店まで居てしまいました(^^;
 ここは、昔、科挙が行われた会場が今でも残っております。夜のネオンが中華風の賑やかなところでした。
fuusibyou

2005/12/04 内容修正と写真追加

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2日目その1(11月24日 朝の西湖)

 朝です。この日もいい天気でした。
 朝から、ホテル周辺の西湖めぐりをしました。

 こちらのホテルは、理由がないかぎり午後6時までにチェックイン、チェックアウトは正午となっており、ちょっと時間に余裕があったのです。
 なお、今回の旅行では、イーチャイというサイトを利用しました。
 ここは、ソウルナビとかと比べると素晴らしく簡素で、「いーんかいな、こんなで」といった予約対応なのですが、きちんと情報はホテルまで行ってましたので、心配ないと思います。
 でも、日本からは、金額の支払いが出来ず、全てのホテルでデポジット(だいたい宿泊料の2倍程度)を要求されました。ですから、こちらで宿泊する際は、いくらかの現金が必要です。場所によっては、カードが使えない(現に私が最終日利用したホテルはそうだった)場合もあります。
 それから、部屋は電気製の湯沸しはありますが、冷蔵庫はありませんし、セキュリティボックスもありませんでした。

 さて、本筋に戻りますが、ホテルからは「絶橋残雪」>「白堤」を渡り、「孤山」「平湖秋月」を経て「岳廟」、「曲院風荷」をめぐるコースです。
 このホテルにしたのは、白蛇伝で名高い、主人公たちが出会う「白堤」と、南宋の主戦派で暗殺された岳飛の廟を見るために選んだのです。
 私が通ったルートには、いろんな植物が整えられていて、花が咲く時期はさぞや見事だろうなと思うのですが、季節は晩秋です。季節を選んだほうがいいのかもしれません(^^;
asano_saiko
 白蛇伝で主人公たちが出会う、「白堤」は、思ったより広かったです。この区域は、環境保全区域であるので、歩行者、自転車、電気自転車しか通っておりません。
asano_hakutei
 私は午前7時くらいにホテルを出発したのですが、すでに遊覧船は、あふれんばかりの人を乗せて遊覧中で、道では、すでに作業員が道普請をしておりました。そうですよね。平日なんです。また、おじさんが、凧揚げをしており、鳥をもよおした凧を自在に操っておりました。
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  「岳廟」では、市民が今でも岳飛を追いやった秦桧などに対してつばをかけたり罵倒したりしているという話を聞き、中国人の愛国心について確かめるために伺いました。
gakuhi
 確かに、私の後で来た、現地の観光客が、それぞれの銅像をペチペチ叩いていましたがつばを吐きかける人はいなかったですね(^^;;;;
gakuhinohana
 途中、おなかがすいたので、食事場所を探しましたが、さすがに観光地ですので、観光客相手の料理店しかなく、思い切って入って、必要の無いものまで注文する羽目になってしまいました(^^;ホテルで取ればよかったと思います。

2005/12/4写真追加

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親切なクムじゃさん(2005年韓国)

 私は、この監督の復讐3部作の前2作は拝見してません。旅行前に鑑賞しましたので、報告します。

 確か、「復讐は蜜の味」という言葉があったと思います(「他人の不幸」もですが(^^;)。「ハムラビ法典」や「仇討ち」など、昔は容認されていた向きもあったのですが、社会を脅かすものとして現在は容認されません。
 「天網恢恢疎にしてもらさず」という言葉もあります。「天は、あなたの行いを見てますから、争わないでね」という意味ですが、「悪いことしちゃだめ」という解釈もあります。いかにも無為自然の「老子」らしい言葉ですが、この作品を鑑賞してまず浮かんだのはこの2つの言葉でした。

 さて、何度も書きますが復讐劇です。12年もの昔、自分の娘を盾に連続殺人犯の汚名を着せられた女性が賢いやり方で復讐を遂げようとします。

 彼女は、ターゲットの犬野郎(韓国では、最大の侮辱表現)をこの手で討ち果たすことを夢見ております。
 そのために、心を売り、体を与え、表面では、「親切」と呼ばれ聖女のように振る舞い同士を作り、影では「魔女」と呼ばれ、目的達成のためにどす黒い陰謀をめぐらす彼女は、まるで「裏チャングム」です。
 痛々しい場面も出てきますが、喜劇的な要素もあり、映画としての出来は良好です。
 彼女が、別の事実を知り、関係者を集め「オリエント急行」か「ハングマン(古っ!)」張りの裁きを下そうとする場面は、それぞれのエゴが入り混じり、愚かさとおかしさと、そして空しさを感じます。

 この作品としての要は、中盤から娘を登場させ、娘は母親が思っている以上に傷ついていると分からせ、彼女に動揺をもたらす点です。「親の心、子知らず」でしょうか?言葉が十分に通じないため、彼女は、自分の復讐と共に、娘から母への復讐の連鎖を断ち切る努力が必要となりより映画を面白くさせました。

 だから、彼女が、娘の前で自分の作った純白のケーキを、出所時の豆腐のようにむさぼり、無言で娘の許しを請う姿には涙します。

 ラストのケーキ店で、復讐者一同の話題として天使の話が出るとともに、鈴の音が鳴ります。
 映画では細かな説明がないですが、フランク・キャプラ監督の名作「素晴らしき哉!人生」では、天使が誕生したときに、鈴の音がなるという説明があります。この作品では、さしずめ、クムジャは迷宮入りした事件を起こした犯人に審判を下す天使だったといった暗示のように感じました。

 それから、主演のイ・ヨンエさんは、「大長今」のイメージから抜け出したいために、本作を選びました。しかし、大長今もある意味復讐劇です。彼女は、あえて悪ぶり、鬼気迫る表情でクムジャを演じましたが、私には結局チャングムから抜け出せてないように思いました。

 最後に、演歌の花道(^^;のような渋いナレーターが、本作の雰囲気をよく出してました。誰でしょうか?それから、ラスト近くケーキ屋の息子が歌う歌はなんでしょうか。古い歌のようですが、よくマッチしいい感じを出していました(^^)v

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November 28, 2005

1日目(11月23日 浦東国際空港から杭州へ)

 飛行機は9時出発の中国東方航空MU292
 午前7時には慣例上セントレアに着いていないといけませんが、ちょっと忘れ物をして7時半ごろ到着。
 すでに空港は人でいっぱい。出国手続きで時間がかかり、中に入ったらすぐ搭乗時間。

 機内では、必要書類をいそいそと書き、ふと3年前よりも、防疫と税関の申告が税関の申告書が増えていることに時代の移り変わりを感じる。機内のビデオを拝見し、こんなんが流行ってるんだとか、向こうのPVを見て、向こうの人は、アップでは名前を表示するんだと変に関心。ただ、曲調が古式ゆかしいので、普通は違うのかも(^^;なんやかんやで時間が経ちあっという間に経ち、浦東国際空港に到着。

 前回この空港では、行きと帰りに係官に呼び止められ、任意の荷物チェックを受けてしまい、身構えていたのですが、今回は人も多くなくすんなり通過。
 杭州にいる知人の話では、杭州直行のバスがあるとのことで、教えてもらった場所に行き、チケットを購入100元でした。この値段が高いか安いかは、韓国のレベルで考えると、あまり安くないなと感じる次第。韓国の水原から束草までW14000でしたから(4時間半行程)

 バスは、ノンストップで、3時間走り抜け、午後3時には杭州にたどり着きました。そこで知人と久しぶりに再会。知人は、西湖の近くでソフトハウスを経営しており、以前からここのよさをPRされていたのです。
 知人の話では、杭州は、西湖の周りの景観を保全する地区として区別し、そこへは、自家用車の乗り入れを禁じているとのこと。

saiko

 またオートバイも禁止して、市民は電気スクーターを持ち始めているとのこと。街中ではそのスクーターの姿を良く見かけました。見た目はタイヤの細いスクーターですが、結構スピードが出るみたいで、音も無く近寄るのですから、結構危険に感じました。

jitenshatai

 また、こちらでの自動車教習も拝見しましたが、素晴らしく簡素で驚きです。
kyoushuujyo

 この杭州は年中温暖というか暑い時期が長く、中国8大釜場(暑いところ)の一つだそうです。この時期がひょっとして最も旅行に適していると申してました。
 だいたい4万人くらい日本人がいるそうで、知人はフリーペーパーにも寄稿していたりするそうです。いろいろとお話し、日本でも話題となった例の耐震設計の話題から、中国の不動産事情まで行きつきました。上海では地震がこない(と言っている)ので、鉄筋も細いとか、上海のある物件は、銀座よりも高いとか、高級マンションが投機で購入しているため、実際に済まず、治安が悪化したとか、こちらの人は20代で家を持つとか、定期借地権は50年とか、外食が多いため家計に占めるエンゲル係数が高く(^^;貯蓄があんまりできないとか、こっちはこっちでいろいろとあるんだなあと思いました。
 夕食何が食べたいですかとの質問があり、私は「東坡肉が食べたいです」と返事して、今様の杭州料理が食べられる料理店に連れて行ってもらいました。東坡肉は、想像していた、でっかい3枚肉の塊かと思ってのですが、薄くスライスされていました。知人の話では、だんだんと昔の料理を現代っ子が拒否しだしているとのことでした(@_@;うーん。
 杭州料理はあっさりした味付けで、河えびと龍井茶を炒めた「龍井蝦仁」は、お勧めです。

 その後、茶館にも行きいわゆる西湖龍井を頂きました。茶館は、お茶代を出せば、なかの摘みや軽食、お湯も無料ですので、長時間話すにはもってこいとのことです。それにしても、これらの食材が国内で供給できると言うのは、羨ましい限りです。

 その後、伊勢神宮のおかげ横丁のような、昔の町並みを再現したところ(仿古街)に連れて行ってもらいました(名前は失念すんません)。そこでは、陶器の夜店があり、北京五輪のマスコットを描いたマグカップが売っていました(^^;
machinoyousu

 街は、清潔で安全、物乞いはいましたが、強盗とかはないそうです。また、街が白タクを厳しく取り締まっているとのことでした。
 街中では、フェラーリやポルシェのお店があり、月に一台は売れると聞いてビックリしました。
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 泊まったホテルは、西湖のほとりにある新新飯店
 クラッシックなホテルで、いい雰囲気でしたが、お湯が出ず(^^;しばらく格闘しても埒があかないので、フロントに会話帳片手に文句をいったら、保守員が来てくれました。するとあっさり出て、どうやら違う方の蛇口をひねっていたようでした。また、お湯もしばらくたたないとでないとのことでした。あーあ、やっちゃった(((..;

追伸 TVでは、映画「七剣」、今チャンネルNECOで放送中の「笑傲江湖」の最終回がやってました。一休さんのテーマ曲を使った薬品のCMが頻繁にかかり、その後2~3日のヘビーローテーションになってしまいました(^^; 「韓流」は、中国国内で始めに使われたのはご存知と思いますが、知人の話では、もうピークを過ぎたとのことでした。TVでは結構放映してました。

2005/11/30一部加筆および修正
2005/12/4 一部加筆および写真修正

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旅のはじめに

 私がひとりで旅行すると、当日までバタバタします。
 いつもは、パソコンがストライキを起こし、ハードディスクか電源か、はたまたマザーボードがぶっ壊れてくれます。
 今までは、モノで済んだのですが、今回は体に起こりました。

 旅行の1週間前、背中にできものが出来たのです。
 病院に行くと、膿がたまっているとのこと、良性のものだが完治するには、切開が必要で、抜糸まで1週間。その間傷口にガーゼを詰める必要があるとのこと(^^;
 大抵の場所ならいいのですが、ちょうど手が届かない場所にあり、先生に事情を説明したところ、針で穴を開け、膿を出してもらうことを提案され、処置してもらいました。あっさり書きましたが、目から火が出るほど痛かったです(>_<;

 それから、旅行の前日に階段から落ちました(^^;
 靴が引っかかって、5段ほど落ちてしまいました。幸い、手すりを掴んでいたので良かったのかもしれませんが、左ひじを打ち、今も痛いです(>_<)

 追い討ちをかけるように、頭痛をするようになり、風邪気味ということもあって、満身創痍な状態で旅行の当日を迎えたのでした。

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November 27, 2005

中国に行ってきました(^o^)/

今セントレアです。
行きも帰りもバスでの搭乗と到着でした。どうでもいいことですが(^_^;

23日から上海を素通りして杭州、南京、そして上海に戻る旅行をしてきました。
中国は3年ぶりです。
この国にいると著作権について考えさせられます(^_^;

中国ではauは駄目ですね。というか、良く調べもしない私が馬鹿なんですが(-o-;
韓国のようにメール出せないのです(T_T)良くも調べない私が馬鹿ですがね(^_^;)

では、ゆるりレポートをはじめましょう。

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November 20, 2005

ソースネクスト・ドットコム/各種ツールソフト/まるで手書き

 ソースネクストさんが、年賀状用ソフトとして「まるで手書き」というソフトを発売しています。

 このソフトの特筆すべきところは、直筆で原稿用紙一枚分記載してスキャンすれば、自分の文字のフォントが作れるといったものです!

 どうです?すごいと思いませんか?
 私は、自分の文字が汚いので、ワープロ(やブラインドタッチ)を習得したものです。けれどね、やはり冷たいのですよ印刷物がね、そのため、最近の年賀状はあえて、直筆でコメントを書いています。

 直筆のフォントについては、公開している人もいます。
 そのなかでもみかちゃんフォントは有名だと思います。
 この方は、字が上手ですので、本当にあやかりたいです(^^;

リンク: ソースネクスト・ドットコム/各種ツールソフト/まるで手書き.

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November 19, 2005

チャングムの夢 第4話

 やっと見ました。「チャングムの夢」リアルタイムで見ましたよ(^-^)v
 前回までのあらすじは良く分かりませんが(^^;

 いきなりチャングムは、ピンチです。どっかの建物が燃えており、そこにカリメロもどき(^^;と取り残されております。
 そのピンチへ駆けつけるは、我らがミン・ジョンホ!(ただしこの時点では面識なし)彼は、義侠心で彼女を助けるのです。
 アニメでは、ここで我らがヒーローとヒロインがご対面するようです。

 しかし、放火犯の疑いをかけられたチャングムは捕らえられ、取調べを受けてしまうのですが、ミン・ジョンホとクミョンが偶然、宮中への侵入者の痕跡を見つけチャングムは無事無罪になるのですが、例によってスラッカンから内禁府の厨房に罰として派遣されてしまいます。

 しかし、彼女の上役の女官たちのやる気はなく、内禁府の人たちもまずくて食事を楽しくいただけません。その中でもひとり、どうしても手をつけない入りたての男の子がひとりいて、チャングムは、この状況をなんとかしようとしていつもどおり思い悩みます。

 そこで、和尚さん師匠の韓尚宮登場、思い悩む彼女を諭します。
 そんな中、食事をとらなかった男の子が、過労で倒れてしまい、内禁府の人たちが女官たちにストライキを起こします。

 そこで、チャングムは男の子の郷愁を誘うために出した料理で、丸く治めますo(^-^o)(o^-^)o ヤッター

 さて、スラッカンではなんかの課題が出ているようです。せっかくヨンセンが書いてくれた講義ノートを生かす機会があるのでしょうか?彼女は、スラッカンに戻れるのでしょうか?
 次週ご期待くださいm(..)m

MBC「チャングムの夢」
チャングムの夢は、毎週土曜日 朝8時15分から韓国MBC放送で放映中です。

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リトルショップ・オブ・ホラーズ公演してるんだって

 「I am a Dentist~♪」(^-^)

 東京の青山劇場では今月、リトルショップ・オブ・ホラーズとは、うらやましい。
 この作品は、私も好きな作品です。でも今回は行けそうに無いな(>_<)やはり、シアターガイド定期購読し直しとくべきだったか(^^;;;;

 この作品は、知るひとぞ知る低予算映画の雄、ロジャー・コーマン氏の映画を80年代にブロードウェイでミュージカル化したもので、ミュージカル化には、いまはもうディズニーでなくてはならない存在のアラン・メンケン氏と故ハワード・アシュマン氏の黄金コンビ(彼らは、この作品の後、ディズニーのアニメ「リトル・マーメイド」と「美女と野獣」を手がけるのです!!)が手がけたPopでキッチュ(^^;なんですが、名曲がいっぱい詰まった愛すべき作品なんです。
 映画は、フランク・オズ監督で喜劇俳優がいっぱい出てくるものも作られています。この映画の特別版DVDはおすすめですよ。

 さて、日本版ですが、シーモア役の山本耕史さんは、安心できるとして、オードリⅡを和田アキ子さんとは、キャスティングがすばらしいですね。ちょっと観てみたいです。

 東京公演は、今月27日まで、大阪公演は12月16日から18日までだそうです。
リトルショップ・オブ・ホラーズ(翻訳公演 公式ページ

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November 18, 2005

エンジェル・ハート第6話「再会」を見て「夏の香り」を考える

 中京テレビで鑑賞しています。
 私は、コミック・バンチの創刊時に、「北斗の拳」と「シティハンター」まがいの漫画が連載しているという話は知ってましたが、正直興味なかったので、いままでパスしていたのですが、韓国ドラマ「夏の香り」は「エンジェル・ハート」のパクリだぞという情報がありましたので、はじめてみました。
 「シティハンター」は、アニメしか見たことなかったので、主要メンバーの声が同じであることに安堵というか、懐かしさを感じるとともに、「夏の香り」との類似性に驚きました。

 確かに、まねされたといわれてもしょうがないですね。しかし、シティハンターは、裏稼業を舞台にした遼と香のロマンスでしたから、こんなファンタジーも許されるような気もしまいた。

 臓器移植で、その人の一部が生き続けるというのは、移植者と提供者にとっても有益と思います。

 しかし、移植を受けたおかげで、移植者の思考(嗜好)が変わってしまうというのは、男性的なご都合主義なのかなとも思いました。

 私?私は、腎臓バンクとアイバンクに登録はしてますよ(^^)

追伸 夏の香りは、ロケ地の茶畑がきれいでいいですね~とフォローしておきます(^^;

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日経 今日の夕刊「あすへの話題」から

 本日(18日)夕刊日替わり著者コラム「あすへの話題」に清水化学工業社長 大久保さんのコラムが掲載されています。
 コラムでは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイトルについて触れていました(著者は、スピルバーグの映画と紹介してますが、彼は製作ですね)。
 このタイトルは、直訳では「未来へ戻る」という意味なんですが、「人は後ろ向きに未来に入っていく」という意味があるそうです。
 そこから、著者は、「未来などほんとうに見えないし、見なくていい」という経営者と「未来のイメージを明確に打ち出すのが経営者の責任」経営者を紹介し、あなたはどっちという話でした。

 「人は後ろ向きに未来に入っていく」なんて、言いえて妙ですね。確かに、人は未来のことは見えないため、どうしても過去と現在に囚われます。
 たとえ未来を見据えても多くは、困難と挫折が待ってます。
 かといって場当たり的では、アリとキリギリスの故事を思い出してしまいます。
 人生はわからないからこそ楽しい(^-^)そう思いませんか?

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November 16, 2005

シネマコリアNewsから

 メールマガジンのシネマコリアNewsで、次の作品がなんらかの形で、日本国内での上映、ビデオ化権が売られているそうです。以下、引用します。

-----ここから-----
『あしながおじさん』『サプライズ』『シンソッキ・ブルース』『まわし蹴り』『愛しのサガジ』『頑張れ!グムスン』『盗られてたまるか』『風の伝説』『君に捧げる初恋(原題:初恋死守決起大会)』『公共の敵』『吹けよ春風』『風のファイター』『僕らのバレエ教室(原題:バレエ教習所)』『青春漫画』『春の日のクマは好きですか?』『デイジー』『サッド・ムービー』『天軍』『刑事; Duelist』『送還日記』『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』『道』『クライング・フィスト(原題:拳が泣く)』『家族』『アパート』『怪物』『女教師VS女弟子~Lovely Rivals~』『The Bow/弓』『空き家』『手紙』『天国からのメッセージ(原題:幽霊が住む)』『台風』『劇場前』『下流人生 ~愛こそすべて~』『スーパースター カム・サヨン』『ラブ・インポッシブル ~恋の統一戦線~(原題:南男北女)』『チャーミング・ガール(原題:女、チョンヘ)』『アンニョン、兄ちゃん』
-----ここまで-----

『君に捧げる初恋(原題:初恋死守決起大会)』は、前にも記事にも書きましたとおり、ソン・イェジンさんとチャ・テヒョンくんのコメディです。多分ビデオじゃないかと思います。ちょっと原題がおとなしいなぁ~英語題は、「Crazy First Love」ですぜ(^^;
『春の日のクマは好きですか?』は、ペ・ドゥナ主演の良作です(^-^)おすすめします。図書館の本に落書きはいけないが(..;
『サッド・ムービー』は、現在向こうで上映中だっけな?シン・ミナさんが出演してるので興味があります。
『あしながおじさん』『愛しのサガジ』『刑事; Duelist』は、武闘派の我らがハ・ジウォンさん関係です(^^;いやー楽しみですわ。

『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』は、向こうでヒットした朝鮮戦争を舞台にした喜劇です。私は、これらの中ではこれが一番見たいというか、見たいのはDVDかVCDを持ってたりするので(^^;

『空き家』は、キム・キドク監督の作品です。彼の世界が気になる人はどうぞ(^^)
『台風』はチャン・ドンゴンさんとイ・ジョンジェさんの新作です。

 ちなみにシネマコリアは、年に1度名古屋、東京、大阪などで紹介されていない韓国映画を自主上映しています。
 今年もすでに行われ、『達磨よ、ソウルへ行こう』『どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるホン班長』『黄山ヶ原』 『大韓民国憲法第1条』を上映しました。コメディを上映することが多いです。毎年良作を取り揃えて上映してくれます。ボランティアで運営しているそうですよ。
主催者ページ
韓国映画とハングル

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November 14, 2005

Yahoo!ニュース - ロイター - 「カンフーハッスル」、台北金馬影展で最優秀作品賞

 ということで、晩年の楊過と小龍女の写真をどうぞ(^^;
 そうなんだ、「カンフーハッスル」は、まだ今年の作品なんだね。

リンク: Yahoo!ニュース - ロイター - 「カンフーハッスル」、台北金馬影展で最優秀作品賞.

ついでに
金馬奨:郭富城、舒淇が栄冠、周杰倫も新人賞に(中国情報局)

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November 12, 2005

チェオクの剣(BS2)2話まで

 チェオクの剣(茶母)が始まってますね。

 武侠ファンの方は、選り好みせずにまずは鑑賞くださいm(..)m
 この回は、二人のなりそめと、なぞの人物はひょっとして...という話でした。
 ナウリは、厳しいなぁ、いやいやこんなんは序の口だったりするんですが(^^;

 チェオクの剣は、基本的には血なまぐさいメロドラマなんですが(^^; 中国の武侠物(古装物)が韓国に行くとこうなるというのが参考になると思います。韓国はやはり基本は悲恋なんでしょうかね?
 韓国ではこの手のドラマは以後作られていません。やはり内攻の基礎が出来ていなかったnet上で廃人を作った割には、あんまり視聴率取れなかったためでしょうか。ちょっと無念ですね。
 最近は、ハ・ジウォンさんとカン・ドンウォンさんの「刑事」という映画が公開され、見事同時期に公開された「四月の雪」を粉砕していましたが、この映画は「チェオクの剣」とは一切関係ありません。

 さて、武侠物と出来を見比べてみましょうか?どちらかというとチェオクの剣の方が、つくりが丁寧で派手で、余計です(^^;
 チェオクの剣射鵰英雄伝はともに2003年製作なんですね。
 しかれど、原作の差があります。まあ、これは、しょうがないですね。

 とにかく、当サイトは、チェオクの剣を応援します。

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今日のこと

 チャンネルnecoで、射鵰英雄伝の最終回までを放送していましたので、また見てしまった。
 やはり、柯鎮悪が黄蓉に助けてもらって、柯鎮悪が「俺たちは盲目だったんだ」といいつつ郭靖を殴るシーンには泣けます。とにかく、この話の終盤は、郭靖と黄蓉のおしどり関係の危機が話の中心となり武芸なんてどうでもよくなります。

 Gyaoでエウレカセブンのray-outが公開されていますね、途中から鑑賞している私にとっては、13話遅れて放送しているアニマックスとこれは、結構貴重です。これは、先日深夜に放映されていたものだと思います。
 明日は、また朝起きだ(^^;

 今週のBS日テレ 華流遊美~HuaLiu-YouMei~では、フービンが自宅で手料理を披露していて、MCの3人が例によっての雑談で、お父さんが家事をやるとか、料理はお父さんがうまいとか言ってましたね。やはりそうなのか(@_@;日本人の男性が家事をしないのは有名だそうで(^^;こないだ、日経の夕刊でもさらりと中国の女性が触れていました。今回は、漢方を取り上げていました。
 実は、今月23日から中国に行くのですが、ちょっと今から即席語学勉強をしております。
 auの5505SAを持っていきますので、また現地からレポートしますね。

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ソン・イェジンさんの新作ポスターとシン・ミナさん

 ということで、2005年冬公開予定のソン・イェジンさんの新作のポスターが innolifeで紹介されました。

ソン・イェジン vs ソン・イルグク、真っ赤な狐 vs 真っ黒のオオカミ

 今までの彼女とイメージが違うため、見間違えますね(^^;

 さて、本日日本でも「親切なクムジャンさん」が公開されました。また、鑑賞したら報告します。イ・ヨンエさんも久々の映画ですんで、チャングムとは違った意味で興味はあります。

 さて、本国では、シン・ミナさんのメディアへの露出が多くなってきました。彼女は、知っている人は知ってるとおり「美しき日々の」ミンジ役、「甘い人生」でもイ・ビョンホンさんの相手役です。私もファンです。ファンだから、マドレーヌのロケ地にも行っているのです(^-^)/

 現在、KBSで「このひとでなしの恋」放映
 劇場では「美女と野獣」が公開されています。

 「このひとでなしの恋」では、歌手のピさんと共演していますね。あんまり視聴率良くないようですが(^^;
 KBSは、会員登録すれば、無料で視聴できるのですが、人気作はなかなかストリーミングが落ちてこないので、フラストレーションが溜まります(^^; まあ、お金を出せば見えるんですがね。

『野獣と美女』2週連続ボックスオフィス1位(中央日報)

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カンフーハッスル(2004年香港・アメリカ)

 「もう、サッカーなんてやめた!」(爆)

 最近始めて見ました。公開時に見忘れた私にとっては、大変おもしろいと感じると同時に大変悔しく思いました。(「ありえねー」という宣伝文句で見る気をなくしたんです(^^;)

 終始、20年から30年前の香港映画のようなBGMをバックに、最新のCGを駆使したカンフーアクションが楽しめます。90分があっと言う間です。
 

しかし!

 この映画の本当に楽屋落ちの高尚すぎるギャグを最大限に知るためには、カンフー映画のこと、武侠小説のことを知らないと全然楽しめません。そうでないと、クスクス笑い程度になってしまうでしょう(..;ホントもったいない。

 私は、敵役が、かのブルース・リャンさんであること、金庸の武侠小説用語に大笑いましたq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
 でも、武侠ネタは半年前だったら、多分全然わかんなかったろうなとも思ったです。
 カンフーハッスルの武侠関係の元ネタばらしは、次のサイトがまとめてあります。(ちょっと内容が(@_@;うーんな部分もありますが)
 100毛で武芸書が買えるのなら「九陰真経」や「六脈神剣」だったら、間違いなくいただく(゜O゜)☆\(^^;)

『カンフーハッスル』武侠元ネタ事典

 楊過!右腕治ったんだ(^o^)良かったじゃない(^^)v

 追伸 周星馳さんは、最近は「星爺」なんて呼ばれてんだね。
 

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November 08, 2005

李亜鵬:フェイ・ウォン妊娠でパパに「人生で最高の時間」 2005/11/07(月) 20:40:01 [中国情報局]

 噂は本当だったんですね~
 中華系メディアは話半分に聞いておかないといけないんで(^^;
 (先日のF4解散という報道もあったしね)

 王菲さんというと、古くは(^^;「重慶森林(邦題:恋する惑星)」のイメージしかないのですが、最近鑑賞している「笑傲江湖」のヤケに耳に残る主題歌が印象的です。

 末永くお幸せに(^^)/

リンク: 李亜鵬:フェイ・ウォン妊娠でパパに「人生で最高の時間」 2005/11/07(月) 20:40:01 [中国情報局].

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チョ・スンウ、ミュージカル「ジキル&ハイド」もう一度

 チョ・スンウの「This Is the Moment」が聞きたい!

 あ~さて、日本では、鹿賀 丈史さんが演じているミュージカル「ジキルとハイド」ですが、韓国ではチョ・スンウさんが演じています。

 あ~彼をご存知ないですか?
 ドラマではあんまり出演ないですからね。映画「マラソン」の主役、「ラブストーリー」の回想場面でのソン・イェジンさんの相手役です。私は、彼の生き様にもらい泣きをしました(T-T)
 彼は、演技がうまい実力派です。

 余談です。彼が、ロックミュージカル「地下鉄1号線」に出演しているのは知っていましたが、

Hedwig and the Angry Inch

に出演しているとは思いませんでした(^^;(日本では三上博史さんでしたね。)

 彼の役者魂に心を打たれました。「ロッキーホラーショー」なんかもいかがっすか(^^;

リンク: チョ・スンウ、ミュージカル「ジキル&ハイド」もう一度.

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November 06, 2005

歌手の本田美奈子さん亡くなる

 つい最近、急性骨髄性白血病(まるで韓流ドラマみたい)にかかり、闘病生活が伝えられた歌手の本田美奈子さんが、本日お亡くなりになりました。38歳だそうです。

 彼女は、最初こそ「へそ」を出した衣装で一世を風靡したアイドルですが、私にとっての彼女は、ミュージカル女優でした。

 やはり、ご存知の方は「ミス・サイゴン」のキムでしょうか?彼女はオーディションで選ばれたそうですよ。
 私は、残念ながら最近のリバイバルも見忘れた(。。;者ですので、偉そうなことは言えませんが、
 私にとっては、彼女は「レ・ミゼラブル」エポニーヌです。
 線の細い彼女は、エポニーヌ役にふさわしく、中日劇場に来た折りには、彼女の出演を選んで見に行ったこともあります。
 その後、「屋根の上のバイオリン弾き」、「王様と私」にも出演していたとうかがっています。

 ご冥福をお祈りします。

リンク: Yahoo!ニュース - おくやみ.

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November 05, 2005

「チャングムの夢」放映中

 さあて、今日の「宮廷女官チャングムの誓い」ですが、ついにイ・ヨンエさんが登場します)^o^(

 あ!ひょっとして、チャングムの子役のチョ・ジョンウンちゃんが名残惜しいですか?
 そんな方のために、今韓国では「チャングムの夢」というタイトルでアニメがMBCで放映されていますぞ(^^)/

MBC「チャングムの夢」

 ちょっと最近忙しいので、余裕が出来たら視聴してレポートします。

 会員になれば、月15000ウォンでMBCのドラマが見放題です。当然要ハングルなんですが(^^;

 現在、2話まで公開中。あらすじだけは、エキサイトなり、ヤフーなり、NAVERなりの翻訳してください。
(と確認のため参照したら、NAVERって8月末で日本語のサービスが終わっている@_@;うーん)

「大長今の夢 (The Dream of Jang Geum)サウンドトラック(YesAsia.com)

チャングムの夢のサントラです。

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