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September 23, 2005

大長今と電車男とBTTFのザッピング

 今週の大長今(49話)は、もうユルユルです。このころだと疲れてくるんでしょうかね。イ・ヨンエさんの美貌にちょっと翳りが見受けられるように感じるのは私だけ?
 そんな展開ですんで、チャンネルを変えると、電車男が、秋葉原のビルの屋上でエルメスに告白するシーン。何時に撮影したのかは分かりませんが、主要店舗のネオンだけで無駄な照明を省いた風景は、ある意味幻想的だと感じる。伊藤美咲さんは、タイガー&ドラゴンのちゃらんぽらんな役から、一躍「オタクの女神」になってしまいましたな。といまさらながらに感じ、ふとトニー・スコット監督、タランティーノ脚本の「トゥルー・ロマンス」を思い出す。主人公のクリスチャン・スレーターは、エスビス・プレスリーとチャネリングできる千葉ちゃん好きな格闘オタクだ。「電車男」が気に入ってて、まだ、未見なら見てくれ!彼をみつめるパトリシア・アークウェットが一時期「オタクの女神」だったということが分かると思う。
 また、チャンネルを変えると、バックトゥーザフューチャーがビスタサイズで放映されている。この作品は本当に良く出来ている。落雷前の一連のシーンは、ハプニングの小出しが絶妙で、最終的には結末が分かっていても、チャンネルを変えさせない力があるのを、再認識する。現代に戻るとだれるので、チャンネルを変える(^^;
 あ!チャングムが逃げてる!そうか、王様のわがままが始まったか(^^;行け行け、駆け落ち!
 電車男へ、幸せそうだね。幸福行きの機関車とは、999じゃあるまいし...おお、エスメスがメーテルに、電車男が鉄郎に見える(^^;年齢がバレます。
 これで、電車男も一段落か...

トゥルー・ロマンス(amazon.co.jp)
宮廷女官チャングムの誓い(NHK海外ドラマホームページ)
電車男(フジテレビ)
バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー・ボックスセット(amazon.co.jp)

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