« 「頭文字D」は香港映画だったか | Main | SHINOBI-忍 »

September 19, 2005

ローカルからメジャーへ

“方言ブーム”とです。 響き新鮮、想像する楽しみ(産経新聞 Yahoo!NEWSより)

 都会の女子高生は、方言が人気があるとか、まるで都落ちしていた者が敗者復活するような感じですね。
 これも、仲間どおししか通じない仲間言葉の一種でしょうかね。
 方言については、こんな話があります。私の弟は、大学は同じく関西方面でしたが、今東京にいます。
 関西では、方言はバカにされる対象になりやすかったのですが、東京では「お国の言葉がいいですね」といわれるそうです。東京は、いろんな地方の出身者がいるからなのでしょうか?ちなみに、私は大学が関西でしたので、弟と話すと関西弁になります^^;
 それから、私が大学生の頃、和田アキ子さんが、関西ローカル番組に出たときに関西弁で喋っていたのはすごい違和感があったことを覚えています。
 あと、探偵ナイトスクープでの「全国あほ/バカマップ」(だっけ?)の企画を思い出しました。10年以上も前の話です。

 かつては、人伝いに伝播していった言葉が、テレビの電波によってまた、伝播される。言葉は生き物ですので、どう進化していくのでしょうか?

|

« 「頭文字D」は香港映画だったか | Main | SHINOBI-忍 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75616/6009196

Listed below are links to weblogs that reference ローカルからメジャーへ:

« 「頭文字D」は香港映画だったか | Main | SHINOBI-忍 »