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May 11, 2005

Tony賞のノミネートが発表されました

 ああ、もうトニー賞の時期ですか...
 トニー賞、ニューヨークで上演されている舞台作品に与えられる業界賞です。
 アメリカ人は、モンティパイソン好きなのね(^^;
 私も、嫌いではないです。

 宮本亜門さんの「太平洋序曲」がリバイバル賞を受賞できるといいのですが...
 でも、もう終わっているのに、与えられることはあまりないので無理かも...

米トニー賞、モンティ・パイソン作品が最多14部門で候補に
宮本亜門さんの「太平洋序曲」ノミネート 米トニー賞
The American Theatre Wing's Tony Awards - Official Website

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大韓民国デーに行ってきたわけだが

 暑い日でしたね。参加した人、ご苦労様でした。
 私は、整理券取れませんでしたよ(>_<)
 シークレット・スペシャル・ゲストは、いらっしゃいませんでしたね。残念です。
 みなさん、Ryuさんの熱演が終わった後もちゃんと観てましたか?

 私は、途中で家に帰りました。すみませんm(..)m

 それにしても、EXPOドーム内の状況を外でもモニターできればいいのにと、強く感じた1日でした。

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甘い人生(2005韓国 日本語字幕)

(注意!!! くれぐれも映画を見てない人は、読まないでください)

 映画を含め文学作品は、鑑賞したときの健康状態、心理状態で評価が左右されるのではないかと思うことがあります。
 主人公がたどる顛末は、白昼夢かもしれないし、現実かもしれない、それらは、冒頭と終盤に挿入される師匠と弟子の会話の朗読をどう読むかで左右されます。

 これは、好意的な評価で、そのシーンがなければ、底が浅い作品といえます。すべてが消化不良です。
 かのエイゼンシュタインは、映画はモンダージュ(映画の編集技術)だと仰いました。悪い言い方にすれば、映画は、編集次第でどうにでもなるということです。

 終盤の惨劇は、主人公が「むごいもんだ」と独り言を述べるため、まるでハムレットのようです。確かに、映画の随所にむごたらしいシーンが満載です(グロテクスです)。どうしたらいいのでしょうか?そりゃまあ、奇麗事ではすまされない裏の社会ですが、ちょっと韓国に行くのは怖いなぁと思っちゃうんじゃないでしょうかね(^^;
 余談ですが、ハムレットをモチーフにした場合、会長はクローディアスで、ガートルードはシン・ミナさんなんでしょうね。エリックさんの役は、ノルウェー王子のフォーティンブラスでしょう(それくらい、彼の役どころは、おいしすぎる!!!)。まあ、私の勝手な想像です。

 それにしても、最近見る韓国映画は、あたりがないなぁ(..;

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May 08, 2005

国際博の大韓民国デー情報が公開されたわけだが

 ヨンさまなどの韓流スターが来る来るとか言われていた。2005年5月11日(水)の愛・地球博の大韓民国デーですが、公式サイトで発表されています。
 公式イベントは、招待客だけだそうですので、下々の者が、整理券をもらって見れる、内容は次のとおり、

文化行事
 第1部“韓日友情の調和”
 テコンドー模範演技
 和太鼓公演(EXPOドーム)

 第2部“韓国の粋”
 国楽フュージョン演奏
 電子弦楽器演奏
 人気韓流歌手招待コンサート

 第3部 “韓国の星”
  伝統民俗舞踊公演

 やはり、目を引くのは、第2部「人気韓流歌手招待コンサート」でしょうか?説明文を拝見しますと、
「韓国の打楽パフォーマンスグループ‘Olssu’のすばらしいパフォーマンスや、「韓国R&B界の歌姫」‘パク・チョンヒョン’「冬のソナタ」の主題歌でおなじみの‘Ryu’、韓国の人気ロックグループ‘チャウリム’が出演する華麗な舞台です。」だそうです。
 うーん、BS2で放映された「友情年記念コンサート」の中途半端な感じがするのは私だけでしょうか^^;
 タイムテーブルで見ると1時間足らず。
 うむうむ、でも当日行ってくるつもりです。

大韓民国デー プレスリリース 愛・地球博公式サイト

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富野監督と高橋監督の対談

 機動戦士Zガンダムの映画版が、この5月末に公開されます。

 それにあたり、バンダイチャンネルで、富野由悠季監督と、高橋良輔(ダグラム、ボトムズ、ガリアンを手がけたえらい人)氏の対談を期間限定(2005年5月のみ)無料で、みることが出来ます(「オリジナルの肝」11回)。
 特に、2人がサンライズ社の痕跡をたどるところは、ファンとしてみておきたい。

 Z(ぜータ)は、私にとっては、トラウマに近い作品です。確かに、放映された時期には「伝説巨人イデオン」と「聖戦士ダンバイン」のラストの関係で、「皆殺し」と呼ばれた監督ですが、この作品では主人公を廃人にしてしまいます。また、ストーリーも、政治色が強く、その結果、虚無感ただようものでした。しかし、前期のOPとメカはかっこよく、キャラクターも1stに比べると大人で、現在のシリーズでも受け継がれている「強化人間」という概念など、1stだけでは成し得なかった、以後のガンダムワールドを広けるきっかけとして重要な位置をしめている作品です。

 思えば、ものごころついた時期から、トリトン、ザンボット3、ダイターン3、ガンダム、イデオン、ザブングル、ダンバイン、エルガイム、Z、ZZ、Vガンダム、ブレンパワード、ターンAガンダム、キングゲイナーと富野監督の作品をリアルタイムで見つづけています。インタビューを見ていて、この年になっても探究心を持ちつづける姿勢に感心したしだいです。

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者 公式ページ
バンダイチャンネル

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May 07, 2005

「銀河ヒッチハイクガイドブック」が公開されてる

 「あわてるな!」アメリカでの話です。
 この本も、先のザンスと同様、20年くらい前に洗礼を受けた偉大なる作品です(^^;

 この本は、イギリス人のダグラス・アダムスさんが書いた。言うならば奇書に分類されるSFです。
 奇妙奇天烈、荒唐無稽で、抱腹絶倒です!!!
 ドラえもんでもパクッテいると思われる回があります。

 こんなに面白いのに、結局最終巻の第4巻は日本では出版されませんでした。
 ちなみに、出版された日本語のタイトルは、
1巻「銀河ヒッチハイク・ガイド」The Hitch-Hiker's Guide to The Galaxy
2巻「宇宙の果てのレストラン」The Restaurant at The End of The Universe
3巻「宇宙クリケット大戦争」Life,The Universe and Everything
3部作の4巻目"So long,and thanks for all the fish"

 映画は、小説とは違いますので、特に喜劇の翻訳は難しいのですが、これを機会に再刊と4巻が出版されるとありがたいです。

「銀河ヒッチハイク・ガイド」が初登場首位 北米興収(cnn.co.jp)

イギリスの「HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY」映画公式ページ
アメリカの「HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY」映画公式ページ

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ザンスの新刊がでる

 早川書房さんから、魔法の国ザンスの新刊がでるそうです。
 このシリーズ、かれこれ20年以上の付き合いになります(^^;
 私が1巻を読んだときは、すでに3巻がありましたし、早川の
FT文庫としてジャンルわけされる前から持っているのは(白背
表紙)、ひそかな自慢だったりします。

 どの回も、自分探しがテーマの「ボーイ・ミーツ・ガール」もの
ですので、ファンタジー界のハーレクイーンロマンスと言われ
ていた時代もあります。
 この本を読んで、あらゆるものに寛容になれたというか、認
めることができるような広い心をもてた気がします。
 個人的には、二桁になってからは、内容がだれてしまう回も
あることは否定できませんが、それでも魔法の国の魅力は失
せません。

 ちなみに、新刊の宣伝文句は、次のとおりです。

5月上旬 FT『ナーダ王女の憂鬱』魔法の国ザンス16
 ピアズ・アンソニイ/山田順子訳
   魔法の国を賭けた魔王たちのゲームに巻きこ
   まれた、現実世界の若者ダグとキムの冒険!

 楽しみです。

早川書房

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May 01, 2005

射鵰英雄伝おもしろい!

 最近は、これです。
 スカパーやCATVでチャンネルNECOが見れる人は、是非ともチェックして欲しい。
 確かに、CGはチャチかもしれませんが、物語がしっかりしているので、そんなものは、無問題!
 よくよく思い出したら、NHKラジオ中国語講座(2003年10月~12月まで)で、岡崎由美さんが、射鵰英雄伝をテキストにして応用編をやってたのを、今気がつきました。面白さに気が付いたのが、NECOで始まった、2005年1月、早すぎたよ(..;
(もう、怒涛の終盤なのが残念ですが、でも、○○たちの危機、○○○での決闘、○○論剣など、みどころは残ってます。)
 チャンネルNECOでは、金曜日午後11時から2話ごと放映しています。(週になんどか、再放送あり)
 なお、原作本は、講談社から7月に文庫本が発売されます。
チャンネルNECO 射鵰英雄伝

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