January 05, 2011

「チェブラーシカ」「くまのがっこう」

 時が経つのは早いもので、はや2011年となりました。
 子供が幼いと、なかなか劇場で映画観賞なんて出来ません。
 読みたい本も、だんだんとたまってきました。かつては、発売日に読みふけった「魔法の国ザンス」シリーズも、2冊ほどたまっています(^^;)
 けれども、DVDくらいは見れます。
 娘もだんだんといろんなキャラクターものに興味を持ち始め、保育園に通いだすとさらに拍車がかかり、独身時代から買いためてきた短編アニメとかのDVDもようやく陽の目を見る機会が出てきました(爆)
 そんなDVDのなかに「チェブラーシカ」があります。
 私が所有しているのは、2001年公開時のもので、後にジブリ美術館が配給したリマスター版ではありません。当初は3話までしか劇場公開されず、4話目はDVDの特典だったと記憶してます。
 それが、年末から新作を劇場公開するではないですか!!
 家族で早速、観賞してきたのであります。

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May 13, 2009

結婚をして、子供も産まれました。

 なにやら、知らない間に「100年に一度」とか「未曾有の危機」とかいわれる時代になってしまいました。時代の移り変わりは激しいものです。為替レートも、大きく変動して、日本円は比較的「安心」な通貨のようで、実体とはかけ離れて、強い通貨ということになっているみたいです。
 円高になれば、輸入品が安くなるのだけれども、国内企業は、輸出依存型のため、内需がなく、その恩恵にもあずかれない始末です。
 普段だったら、アメリカやユーロ圏のアマゾンでお買い物とか、知人の話では、経験したことのないくらいのレートになってしまった韓国に旅行するとかも検討できないこともないのですが、そんなノー天気なことも言っておれない事情が私にもあります。

 そうなのです。私は、昨年の8月に結婚しました。そして、12月には、子供も授かりました。投資のベクトルを変更せねばならないのであります(汗)。

 今、我が子は、隣でぐっすり寝ております。やはり、我が子は、可愛いです。
 これは、経験をしないと分かりません。皮膚の湿疹が気になり、近くの小児科に行ったり、熱が出ると病院に行かなくてはとハラハラしたり、子供の喃語(なんご)というかおしゃべりや寝返りに喜んだり、特売の紙おむつを買いに行ったりと、すっかり、子育てを楽しんでおります。
 妻にも、感謝してます。母乳で育てていることもあって、最初の頃は、2から3時間おきにお乳を欲しがるため、夜中でも起きて対応してました。今でも、家庭内のことを良く努めてくれています。

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June 08, 2008

碧血剣6話まで チャンネルneco

 さて、お母さんの昔話も終わったところですが、これで温一家がろくでなしということが分かったかと思います。
 袁承志くんは、温家の五行陣を破ることができるのでしょうか?

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スプートニクの恋人

 これも、読みました。

 読後ブログにつらつら書いて、寝かしておいたら、変なこと書いてるなと今気づいて、再執筆です。

 この話は、ものを作り出す人の話ととりました。
 この物語の語り部(男性)は、小説家を目指しながら断念した学校の先生、しかも生徒のお母さんと不倫している。
 そして、語られる真の主人公(女性)は、モノを書きたくて書きたくて仕方が無いのですが、最後まで書くことが出来ない。未完成の天才。まあ、完成した天才などいないのでしょうけど
 話は、主人公が恋をして、そのことで語り部と相談し、その語り部との対話(手記や手紙)を通じて描かれるのです。

 話としては長くないし、読みやすいのですが、かなりインパクトがある作品だったと思います。

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もうソフトバンク止めよかなと思ったら

 iPhoneはソフトバンクからの発売ですね。
 それもGSM携帯でなく3Gですかね。ふうんそうですか。。。

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ファンタスティック・カップル 最後まで

 最近は、韓国ドラマの上陸が早くなってきました。
 みなさまのヨンさまドラマをはじめ、「ファンジニ」がNHKで放送されてます。 それとともに、だんだんと字幕放送が多くなったような気がします。
 先日も、「コーヒープリンス1号店」が放送してましたし、「ありがとうございました」も放送してるみたいです。

 しかも、「思いっきりハイキック!(はばかりなくハイキック)」もDVDがレンタルされてます(*^ー^*)すごくうれしい!

 そして、このファンタスティック・カップルもBSデジタルで放送されてしまいました。
 ご覧になった方も多いでしょう。

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碧血剣4話まで チャンネルneco

 我らが(汗)張Pの碧血剣がチャンネルnecoで放映中です。
 碧血剣は、金庸ファンならご存知の通り、彼の初期の作品になります。話は、後期のものと比べると単純で分かりやすい内容となってます。ただ、後期の作品を知っていると、あんまり面白くない(汗)しかれど、武侠小説の世界観の入門編には十分なのである。
 時代は、明朝末期、讒言によって刑死させられた袁崇煥の遺児、袁承志くんがいろんな試練と出来事を乗り越え、肉体的にも精神的にもたくましくなる話です。

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April 20, 2008

ねじ巻き鳥クロニクル

 ちょっと前の小説ですが、読み終えましたので、感想を書きます。はじめに、全体の感想を書きますが、興味深く読ませていただきました。

 村上春樹さんの著述は、今まであんまり読んでいませんでした。
 ひとつは、「ノルウェイの森」の時にでた評論家の言うことを真に受けていた(元東大総長 蓮實重彦も言っていた。)
 ふたつめは、海外文学の方を好んで読んでいた。

 まあ、紆余曲折があったのですが、読んで見ると平易な文章で、読みやすくでも書いてあることは、かなりキツイ話になってます。

 あらすじは、いろんなところにあると思うので、それを読んでください。

 簡単に言えば、主人公が、自分と家族を取り戻す話。

 舞台は、東京都世田谷。主人公はここから、あまり移動はしませんが、意識は過去と異界を行き来し、それはまた広大な精神世界で地獄めぐりをするのであります。

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猟奇的な彼女 日曜劇場

 本日から、始まりました。
 まあ、猟奇的な彼女のおかげで、いろんなところ行きましたし、ドラマもチェックしました。
 なんでも、ハリウッドでは、映画を製作中で、オリジナルの監督は、日本人を使って、彼女の3つ目の映画を今年公開する予定です。

 そんな中でのドラマ化は、正直驚きました。

 正直、キャストを見て、ちょっと年をとってますね(^^;といった感じだったのですが、内容はどうでしょう?
 ちなみに、私は映画だけで原作を読んだことはないのだ(爆)

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張P版 鹿鼎記 発売のようです

 昨日、ふとYesasiaを見ていたら、2006年に撮影をしていた張紀中プロデューサー(以下、張P)の鹿鼎記が発売されました(あれ?説明では監督になってる)。
 碧血剣に続く、金庸武侠小説のドラマ化です。

 碧血剣と鹿鼎記は、つながりがあり、縁の深い人物たちが登場します。


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«ガーゴイルの誓い